FIBAバスケW杯2019!カナダ代表メンバーと注目選手・NBA選手や予想順位は?

こんにちは。

20208月31日(土)よりFIBAバスケットボ-ルW杯2019男子が中国にて開催されます。

今大会より出場チ-ムが24チ-ムから32チ-ムに拡大されました。

カナダ代表は強豪国集まるW杯アメリカ地区予選を10勝2敗の1位で通過し、2大会連続14回目の出場を決めています。

同じブロックにアメリカがいなかったものの、強豪のブラジル、ベネズエラ、ドミニカなどがいた中でW杯アメリカ地区予選を1位で通過するなんてとても強いですね!

W杯では日本を除く、7チ-ムが東京オリンピックの出場権を獲得することができます。

今回はW杯上位、東京オリンピック出場も十分圏内であるカナダ代表について

  • FIBAバスケW杯2019!カナダ代表メンバーと注目選手は?
  • FIBAバスケW杯2019!カナダ代表のNBA選手は?
  • FIBAバスケW杯2019!カナダ代表の順位を予想!

とFIBAバスケW杯2019カナダ代表について紹介します。

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FIBAバスケW杯2019!カナダ代表メンバーと注目選手は?

カナダ代表はW杯アメリカ地区予選12試合を総勢36人のメンバーで戦ってきました。

各国20人後半の人数で戦ってきている中、カナダの36人は非常に多いです!

選手層の厚さが感じられるのとW杯本番のベストメンバーだとどのくらい強いかがとても気になります。

  • 2:A.Best
  • 3:M.Ejim
  • 4:B.Heslip
  • 6:C.Joseph
  • 6:A.Peter-MeNeilly
  • 9:K.Olynyk
  • 9:C.Morgan
  • 10:D.Pierre
  • 12:D.Notice
  • 14:K.Wiltjer
  • 15:J.Anthony
  • 15:A.Bennett
  • 21:T.Scrubb
  • 24:K.Birch
  • 33:K.Landry
  • 41:K.Kajami-Keane

 

こちらはW杯アメリカ地区予選12試合のうち3試合以上出場したメンバー17名です。

番号が重複しているところがありますがエントリー変更などで重複しているので間違いではありません。

2試合以下の出場が他にも19人もいるんですね。さらに調べると1試合のみが5人、2試合が14人もいました。

出場機会が少なくても世界大会に出ることは特に若い選手にとっては非常に経験となります。カナダの強さが覗えます。

この中で注目選手を三人挙げます。

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4:Brady.Heslip(ブレイディ・ヘスリップ)

身長191センチのシュ-ティングガ-ドです。カナダで唯一、アメリカ地区予選12試合全てに出場しています。

次に出場している選手が9試合でした。所属しているチ-ム事情や個人の契約状況などにもよりますが全試合にでるということは非常にコ-チ陣からも信頼されていると感じます。

アメリカ地区予選では12試合で平均プレ-タイム19.6分、10.7得点、スリ-ポイント成功率は45パ-セントと高確率で決まっています。

彼がノ-マ-クでシュ-トが打てるシチュエーションが多くできることがカナダの必勝パタ-ンにつながりそうです。

6:Cory.Joseph(コーリー・ジョセフ)

 

3試合だけの出場となっていますが、現役のNBA選手も出場しています。

193センチのコ-リ-選手はポイントカードで現在、インディアナ・ペイサ-ズに所属しています。

アメリカ地区予選では3試合の出場で平均プレ-タイム28.3分、12.7得点、7.3アシストを記録しています。

ポイントカードでこれだけの成績を残してくれるとチ-ムとしてはとても助かりますね!

そして同じ3試合にもう1人、出場しているNBA選手がいます。

9:Kelly.Olynyk(ケリー・オリニク)

 

オリニク選手は身長213センチでフォワードのポジションを務めます。

現在はマイアミ・ヒ-トに所属して活躍しています。

3試合平均で27.8分のプレータイム、16.0得点、11リバウンド、4.3アシストとすごい活躍です。

特筆すべきは試合の貢献度を表す数値が25.7と非常に高い数値を示していることです!ミスが少なくより効率的に攻めているのでゲ-ムを支配しているレベルの数値です。

当然ながらコ-リ-選手とオリニク選手の2人がいた3試合は勝ちを収めています。

W杯本番も要チェックな選手となりそうですね!

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FIBAバスケW杯2019!カナダ代表のNBA選手は?

カナダに限ったことではありませんが、W杯本番は地区予選メンバーに加えて、NBAで活躍している選手も投入しベストメンバーでi挑む国が増えます。

そこでカナダのNBA選手事情を調べてみました。

今年、NBA選手として開幕ロ-スタ-入りしたアメリカ以外の出身者は108人いて、5年連続で100人を超えています

その中でカナダ出身のNBA選手は前段で紹介したコ-リ-選手、オリニク選手を含め最多の11人います。

カナダ出身選手が11人はすごいですね!単純にこの11人をW杯メンバーとして集めたとしてもかなり強いチ-ムができそうですね!

今回、W杯予選にはでていなかったカナダ出身のNBA選手を2人紹介します。

ジャマ-ル・マリ-(デンバ-・ナゲッツ)

 

マリ-選手は193センチあり、2016年のドラフト7位でナゲッツに指名されました。

ポイントカードのようなプレ-もしながらシュ-タ-として活躍できていると説明が少し難しいのですがとてもいい選手です。

最近のNBAのポイントガ-ド事情というものは特殊でスリ-ポイントや得点、アシストに特化してきていることが挙げられますがマリ-選手の場合、どの部門を見ても出場時間の割には数字として表れません。

ただマリ-選手のパスを受けた選手がドライブしやくなっていたりと得点につながりやすいプレ-になるのが特徴かと感じます。

NBA全30チ-ムのGMが様々な質問に対して自チ-ム以外のチ-ムや選手に一票を投じる人気企画「GMサ-ベイ」においてマリ-選手は2018-2019シ-ズン最もフレークしそうな選手で1位となっています。周囲からの期待や評価の高さが覗えますね!

W杯に出場してきた場合、しっかり活躍してくれそうな選手です。

アンドリュ-・ヴィギンス(ミネソタ・ティンバ-ウルブス)

203センチありながら高い運動能力でスモ-ルフォワ-ドのポジションをこなすヴィギンス選手は2014年にドラフト1位指名されています。非常に高いポテンシャルと期待を受けてNBA入りしました。

1年目、2年目と順調に成績を納めてきていますが3年目以降飛躍した活躍に至っていません。

それでも2018-2019レギュラーシ-ズンは平均して34.8分の出場で18.1得点と並の選手としては問題ない活躍はしています。

しかし2016年にNBA大スタ-のコ-ビ-・ブライアントが引退しましたがヴィギンス選手は「ネクストコ-ビ-」になるのではないか?と期待される程の選手でした。

そのイメージから見てしまうと現在はやや期待外れな結果として見てしまう人が多いのかもしれません。

ただし高いポテンシャルと能力があるのは間違いありません。W杯のような国際大会の舞台でカナダの国を背負ったときに能力が開花するなんてことも充分考えられます

ヴィギンス選手がカナダ代表でW杯に出る場合は要チェックしていきたいです。

 

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FIBAバスケW杯2019!カナダ代表の順位を予想!

カナダ代表はW杯でHグループにいます。

同グループには

  • リトアニア(世界ランク6位)
  • オーストラリア(世界ランク11位)
  • セネガル(世界ランク37位)

がいます。

個人的にはこのHグル-プが予選で一番激戦となるグル-プではないかと予想します。

世界ランクから見るとリトアニアとオーストラリアな感じに見られますが、ここにカナダが入って三つ巴の様相がします。

オーストラリアもNBA選手が9人とカナダに次ぐ2番目に多いのでアジア予選よりも強化したメンバーとなることは確実でしょう。

NBA選手の多いカナダ、オーストラリアが世界ランク上位のセルビアを退けて予選を突破する可能性もあります。

私はこのHグル-プからはリトアニアとカナダが予選突破すると予想します。(個人的に同じアジア地区のオーストラリアは応援していますが…)

Hグループを突破した(上位2位)場合、Gグループの上位2カ国とLグループに振り分けられます。Lグループの上位2カ国になるとベスト8となり、準々決勝進出となります。

Gグループ

  • フランス(世界ランク3)
  • ドミニカ(世界ランク18)
  • ドイツ(世界ランク22)
  • ヨルダン(世界ランク49)

となっています。

フランスの1位突破は可能性が高く、ドミニカとドイツで2番目を争うと予想します。

Lグル-プを勝ち抜く為にもまずはHグル-プを突破すること、できれば1位で通過したいところですね。

Hグループを1位で突破できればベスト8、東京オリンピック出場が見えてきます。

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まとめ

FIBAバスケW杯2019カナダ代表について紹介しました。

カナダはNBA選手がたくさんいる強豪国ですね!W杯アメリカ地区予選はメンバーをうまく使いながら1位突破してきた所も策士っぽくて侮れません

Hグル-プのカナダ、リトアニア、オーストラリアはただのグル-プ予選に留まらず、準々決勝進出、東京オリンピック出場権を獲得する上でどの国にとても非常に大事な試合になりそうです。

カナダがどこまで勝ち上がれるか非常に楽しみですね!

 

 

 

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