バスケマネージャーの持ち物チェックリスト!練習・試合で必要なものをケース別に紹介!

バスケットボールの参考画像

こんにちは!

 

バスケマネージャーになると、常に選手を支えていなければいけないので持ち物がたくさんあります。

また、ケースごとに持ち物が変わるので忘れ物をしてしまうこともあるかもしれません。

本当に必要かどうかを見極めずにあれもこれもと持ってしまうと、不要なものまで紛れ込んでしまいます。

余計な荷物が出たり、本当に必要なものをすぐに取り出せなくなったりしてしまいますね。

 

そこで今回は、

  • バスケマネージャーの持ち物チェックリスト
  • バスケマネージャーの練習・試合で必要なもの

とバスケマネージャーをする上で必要な持ち物を紹介します。

必ず使う物からもしものときのための物までをケース別にリストにしていきます。チェックリストを保存して自分の持ち物の再確認をしてみてくださいね。

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ケース別バスケ部マネージャーの持ち物チェックリスト

マネージャーは、練習から試合まで選手のサポートをしています。

その中で必ず使う物がありますね。また、もしかしたら選手が怪我をするかもしれないなどと考えてたくさん物を持ちたくなってしまいます。

本当に必要なものをまとめ、最小限の荷物で最高のマネジメントができるようにしましょう。

バスケ練習中の持ち物チェックリスト

練習のときは学校にいるため、もしものことがあっても部室にあるもので対応できます。

練習で必要な持ち物は自分が使う物だけでいいでしょう。

バスケ練習中の持ち物チェックリスト

走る予定があるマネージャーは着替えも必要ですね。

バスケ遠征の持ち物チェックリスト

遠征ではバスなどの移動中に必要なものと、宿泊先で必要なものがあります。

バスケ遠征の持ち物チェックリスト

試合で使うボールなどの大きな荷物はバスの下に入れさせてもらうかと思います。

移動中に捻挫や突き指はまずないので救急箱やテーピングはしまっておいてよさそうです。急な体調不良と乗り物酔いには備えておきましょう。

 

個人の荷物はバスの下には入れずに自分たちで持ったまま座席に座りますよね。

移動用と宿泊先用で分けて荷物を2つ持つよりは、1つにまとめてしまいましょう。

バスケ試合の持ち物チェックリスト

試合会場には何を持っていけばいいでしょう。

さらに会場では、控え室やギャラリーにいる間とコートに試合をしに行く時間とがあります。2つのケースでまとめていきます。

バスケ試合の持ち物チェックリスト

会場には人がたくさんいます。貴重品の管理は自己管理です。

財布には会場で飲み物を買える程度しか入れておかないようにした方が安心です。

また、脱いだ服やタオルで貴重品を包むように畳んでバッグにしまっておくのも効果的です。

また、控え室は綺麗に使いましょう。ギャラリー待機の場合はほかにもたくさんの人がいるのであまり場所をとらないようにしたいですね。最小限の荷物で、綺麗にまとめておきましょう。

バスケチームでの準備物はこれ!試合や遠征での持ち物を紹介

ここまではマネージャー個人の持ち物をまとめてきました。試合や遠征で学校から出るときはチームでの持ち物もたくさんありますね。チームで準備するものをまとめていきます。

まずは準備する際の注意として、試合に向かう前日には準備を終わらせておくようにしましょう。

当日は万全の状態で出発するだけにしておくと安心です。

また、準備する時になってから、

  • テーピングが足りない
  • 前の試合のあとユニフォームを提出していない人がいる

となっても対応できません。校外で試合があるとわかっていたら余裕を持って事前に確認するようにしましょう。

チームでの準備物

 

ユニフォームは濃淡2色、上下あるかの確認をしましょう。

持っていくボールはちょうどいいくらいの空気を入れて磨いておきましょう。

 

こうしておけば空気入れを持たなくて済みます。また、試合の直前までいい環境で練習できるようにするために、ボールを磨いておくことは大切です。

クーラーボックスには氷を入れておきます。怪我の際のアイシングに必要なので溶けないように工夫しましょう。

会場の周りの店や当日の気温、宿泊先の対応しだいでは氷がいらないときがあります。

 

近くに店があったりとても暑い日だったりすると、氷を購入する場合があります。また2日以上の遠征では宿泊先で氷をくれることもあります。試合があるごとに先生に確認しておくと確実です。

バッシュの滑り止めのために雑巾を持っていく学校もあります。試合の直前に濡らしてベンチに置いておきましょう。

 

応援グッズを持っていくチームもありますね。メガホンなどは割れていないかなどのチェックをしましょう。思わぬ怪我に繋がります。

そのほかに、そのチームならではの持ち物があるかもしれません。先輩に確認してみてくださいね。実際にわたしのチームはシェイカーとプロテインを持ち歩いていましたよ。

 

個人の荷物と違ってチームの荷物は、もしものときのことを考えて準備する必要があります。

近くに部室がない分、準備物だけでの対応が求められます。この分あればたりると思った数にプラスしていくつか予備を持っていきましょう。

まとめ

今回は、

  • バスケマネージャーの持ち物チェックリスト
  • バスケマネージャーの練習・試合で必要なもの

とを紹介しました。

 

練習の持ち物は自分が使うものだけです。

遠征の持ち物は移動中に起こるもしものことに備え、宿泊先での仕事に必要な物を準備します。

試合会場には最小限の荷物で向かいます。

チームでの持ち物は最悪の事態を想定した準備が必要です。

 

忘れ物の内容持ち物をチェックして望んでくださいね!

 

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