3×3バスケの攻め方を解説!オフェンスが上手くなるコツや練習方法も紹介!

こんにちは!

3×3バスケは、東京オリンピック2020で新種目として追加される競技です。

バスケットボールでありながら比較的手軽で盛り上がりやすい球技なので、これを機に3×3バスケを始めた人もいるのではないでしょうか。

 

5人制のバスケ経験者であれば有利ですが、3×3はその独特のルールによって、ゲーム性が大きく異なります。

全くのバスケ初心者でも楽しむことができ、練習によって早く上達できることは、3×3の魅力の一つです。

 

オフェンスとディフェンス両方とも大切ですが、切り替えが早く時間も短い3×3では、オフェンスの重要度が高くなります。

オフェンスが得意になれればもっと楽しいですし、多くシュートが入れば最高の気分を味わえますよ!

 

今回は3×3バスケのオフェンスについて

  • 3×3バスケの攻め方を解説!
  • 3×3バスケのオフェンスが上手くなるコツを紹介!
  • 3×3バスケのオフェンス練習方法は?

と紹介していきます。

ぜひ最後までご覧くださいね!

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3×3バスケの攻め方を解説!

3×3バスケは、もちろんチームプレーも必要ですが、基本的に個人競技と思って大丈夫です。

3人ずつしかいないため、どことどこがスクリーンをかけて誰が貰う、だとか、フォーメーションを使ってディフェンスを狂わせて…という作戦は取りにくくなっています。

 

また、オフェンスに許された時間が短く、のんびり攻めている余裕もありません。

場合によっては時間を使う必要もありますが、楽しむための上達を目指すのであれば、時間をたっぷり使う攻め方は向いていないのです。

 

なので、オフェンスの要になるのは1on1となります。

1on1で攻め切る、必ず得点するなどの自信は無くても大丈夫です。

シュートが打てれば打ったら良いし、ディフェンスが崩れればドライブ、カバーが来たらパスをすればよいので、初めの1on1からチャンスを作り出す形が取れればひとまず成功です。

 

1on1だからと言って、その人が責任もって決めてくる必要はありません。

個人競技でもありながら、チームでプレーするものですから、むしろ仲間を頼った方がみんなが楽しめますし、個人の負担も減ります。

 

仲間がシュートを打ったらリバウンドに入ってあげるのも、攻め方としてもオフェンスの重要な役目です。

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3×3バスケのオフェンスが上手くなるコツを紹介!

https://twitter.com/DIME3x3/status/1195622986595749889?s=20

3×3バスケオフェンスの要となるのが1on1ですが、オフェンスが上手くなるコツとしては、1on1を極めれば良いわけではありません。

 

早く上手くなるためのコツとして、

  • 広い視野を持つこと
  • いつでもシュートを打てる準備ができていること
  • 失敗を恐れないこと

を意識すると良いでしょう。

 

これらは5人制バスケでも言えることですが、広い視野を持つことで、自分や誰かが1on1をしかけたとき、誰がどこにいるか・誰がフリーになるか・ディフェンスにどんな癖があるか、などが見えてくるので、攻め方の幅が広がります。

 

3×3は人数が少ないので、ボールマンになるチャンスが多いです。

ボールが来てから慌てて準備しても間に合いません。

いつでも任せろ!という準備を常にしておくのが、素早い1歩目やシュートに繋がります。

 

ボールを持つチャンスが多いので、失敗も多くなります。

しかし、失敗を恐れてしまったら上手くはなれません。

背伸びしすぎて無理なプレーをしては大失敗ですが、今自分にできそうなことをチャレンジするなら、何度失敗しようと、上達への糧になるでしょう!

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3×3バスケのオフェンス練習方法は?

https://twitter.com/DIME3x3/status/1195641910439731200?s=20

とは言え、意識や気持ちだけで上手くはなれませんよね!

オフェンス練習の方針として、ボールを見ずにドリブルが付けるようになることはもちろん、どこからでもシュートを打てるように練習すると良いでしょう。

 

具体的な練習方法は、

  • 2Pシュート(5人制で言う3Pエリアからのシュート)も、今より少し範囲を広げる
  • レイアップやジャンプシュートだけでなく、ダブルクラッチやステップバックなど少し高度なシュートも練習する
  • バスケ初心者であれば、ゴール下からのシュートでも良いので、ドリブルを使ってドライブを意識してのシュート練習

などがおススメです。

 

3×3は5人制のバスケットボールと違って、基本的に1ゴール1点です。

25点先取で勝利のルールもありますから、遠距離の2Pシュートの重要度は高く、ディフェンスも警戒しますので、オフェンスの射程が広いと有利になります。

 

また、1on1がオフェンスの要になりますから、シュート力・自力での得点力もあった方がいいですよね!

いろんな種類のシュートが打てるようになると、攻め方の幅も広がり、シュートチャンスも増えます。

 

バスケの練習で一番楽しいのは、シュートの練習でしょう。

バスケ初心者には最も楽しんでほしいですから、シュート練習を一番おすすめします!

ドリブル練習はちょっと面倒になりがちですから、楽しいシュート練習と一緒にドリブルも練習しましょう。

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3×3バスケのオフェンスまとめ

今回は3×3バスケのオフェンスについて

  • 3×3バスケの攻め方を解説!
  • 3×3バスケのオフェンスが上手くなるコツを紹介!
  • 3×3バスケのオフェンス練習方法は?

と紹介しました。

 

3×3バスケオフェンスの要となるのは、1on1であるケースが多いです。

それは、少人数でのバスケであることや、オフェンスに許された時間が短いことが理由となっています。

 

1on1をしかけたからと言って、必ず自力でシュートまでもっていく必要はありません。

チャンスがあればシュート、ディフェンスが崩れればパスでも良いし、ドライブしたって良いのです。

大切なのは、きっかけやチャンスを作ることですから。

 

上手くなるコツとしては、意識をすることです。

いつでもボールマンになる準備ができていることや、失敗を恐れないこと、そして、広い視野を持てれば、気づきやチャンスも増えます。

それは、得点に繋がる重要なことです。

 

具体的な練習方法は、広めの2Pシュート、距離・位置に関わらず多様な種類のシュート練習が良いでしょう。

バスケ初心者の場合は、とにかく楽しんでシュート練習をしてください。

得意な場所からでも良いのです。

ただし、後でドリブル練習をするのはちょっと面倒になりがちですから、ドリブルからのシュートを中心に練習できるといいですね!

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