3×3(3人制)バスケの東京オリンピック2020特別ルールを解説!通常との違いも!

こんにちは!

つい先日(10月3日)、JBA(日本バスケットボール協会)から、東京オリンピック2020での3×3バスケットボールについて、残念な発表がありました。

 

開催国として男女ともに出場決定としていたものが、開催国枠が男女どちらか1つとなってしまったとのことです。

 

元々「開催国枠として出場して良いよ」としていたのはFIBAであって、「IOC(国際オリンピック委員会)の承認さえあればね」という約束でした。

しかし、IOCの協議では「3×3の開催国枠は男女合わせて1枠だけ」と決まってしまったのです。

 

ゲームルールの他に、このような細かなルールや条件のもとで東京オリンピック2020の各競技がおこなわれ、3×3にも様々な決まりがあります。

 

今回は3×3東京オリンピック2020特別ルールについて

  • 3×3(3人制)バスケは東京オリンピック2020だけの特別ルールがある?
  • 3×3(3人制)バスケの東京オリンピック2020特別ルールを解説!
  • 3×3(3人制)バスケの東京オリンピック2020特別ルールと通常ルールの違い!

と紹介していきます。

ぜひ最後までご覧くださいね!

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3×3(3人制)バスケは東京オリンピック2020だけの特別ルールがある?

202010月6日現在では、東京オリンピック2020における3×3バスケのゲームルールとして、特別な規則は発表されていません。

FIBAが公表している国際ルールに則って、試合がおこなわれるということですね!

 

バスケットボールは、FIBAが定めている国際ルールの他に、各大会で特別ルールが設けられることがよくあります。

 

小さなものですと、各地区の大会での運営上の都合により、本来5分の延長線がサドンデスとされることや、いきなり交互のフリースローで勝敗を決定することもあるのです。

 

最も有名な特別ルールは、NBAの試合時間ではないでしょうか。

バスケットボールの国際ルールでは10分4クォーターが1試合ですが、NBAの試合は1クォーター12分あります。

 

NBAでは時間だけでなく、3ポイントラインが国際ルールより遠いことや、3秒エリアが広くディフェンスにも適用されるなど、様々な特別ルールが設けられているのです。

 

このような、大会による国際ルールとは異なる規則を設けられることは、バスケットボールには珍しくありません。

しかし、東京オリンピック2020は今のところ特別ルールは設けられていないので、国際ルールに従って試合を進行することになるでしょう。

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3×3(3人制)バスケの東京オリンピック2020特別ルールを解説!

東京オリンピック2020における3×3バスケのゲームルールとしては、今のところ特別ルールが存在しませんが、メンバー選びや出場するための規則は定められています。

 

まず、出場国の数は、男女それぞれ8チームずつと決まっており、11月時点でのFIBAランキング4位までは出場が決まります。

残りの4チームは予選で決定される予定です。

日本代表の開催国出場枠が男女どちらか1チームとなってしまった上、現時点でのランキングは、男子9位女子11位と、4位以内に入ることも、予選を勝ち上がることも、簡単ではありません。

 

また、東京オリンピック2020日本代表選手になる条件として、2種類の規則が定められています。

・日本人選手のランキング10位以内

・日本人ランキング50位以内、又は、男子54000・女子36000以上のポイントを保持

出場チームにも規則があり、1.に該当する選手が2名以上メンバーにいなければなりません。

 

まずは東京オリンピック2020本戦に出場するため、予選を勝ち上がることができる可能性を少しでもアップするためには、強い選手をメンバーとして選出することになるので、個人ランキングの規則は気にしなくても大丈夫でしょう。

 

男女とも東京オリンピック20203×3バスケに出場できるといいですね!

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3×3(3人制)バスケの東京オリンピック2020特別ルールと通常ルールの違い!

東京オリンピック2020における3×3バスケと通常の5人制バスケでのゲームルールの違いは、国際ルールと同様です。

 

例えば、3×3バスケのコートは5人制バスケのコートの半分以下のサイズであることや、ボールの重さやサイズが異なること、1ゴールで獲得できる点数なども、3×3と5人制バスケのゲームルールの違いですね!

 

同じバスケットボールですが、細かなルールや規則の違いによって、代表メンバーの選出方法にも違いが出てきています。

 

5人制バスケも3×3バスケも、代表候補となり代表強化合宿などを経て選出されますが、5人制バスケはBリーグなどで普段活躍している選手が、この代表候補となります。

 

3×3バスケは、個人スポーツでもあるので、登録さえしていれば誰でも試合に参加することができ、誰でも個人ランキングやポイントが付くのです。

そのため、5人制バスケで無名の人が上位にランクインし、代表候補となることもあります。

 

3×3専門の選手である小松昌弘選手が、まさにそれですね!

 

3×3、5人制、どちらもバスケットボールですが、ルールや規則に違いがあり別の面白さがあるスポーツですから、東京オリンピック2020のバスケは見逃せませんね!

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3×3バスケの東京オリンピック2020ルールまとめ

今回は3×3東京オリンピック2020特別ルールについて

  • 3×3(3人制)バスケは東京オリンピック2020だけの特別ルールがある?
  • 3×3(3人制)バスケの東京オリンピック2020特別ルールを解説!
  • 3×3(3人制)バスケの東京オリンピック2020特別ルールと通常ルールの違い!

と紹介しました。

 

東京オリンピック2020における3×3バスケのルールは、今のところ特別な発表がないため、FIBAが定めている国際ルールに則って試合進行されるでしょう。

 

ただ、日本代表メンバーの選出や代表チームのあり方には、東京オリンピック2020に出場するためのルール・規則が設けられています。

 

まず、日本代表メンバーになるには、国内の個人ランキング50位以内、又は男女別に定められたポイントを有していること。

そして、同ランキングが10位以内の選手が、チームに2人以上いなければなりません。

 

3×3バスケは、5人制バスケとはゲームルールも異なるので、同じバスケットボールでも違うゲーム性を持ち、違う楽しみ方もできる競技です。

東京オリンピック2020が楽しみですね!

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