【2019年最新】バスケに必要なもの一覧まとめ!部活や練習用具・道具とかかる費用の目安

バスケットボールの参考画像

こんにちは!

 

今、日本のバスケにはBリ-グがあり、とても人気があります。

また2月には男子日本代表が21年ぶりにW杯に出場することになりました。

 

実際に出場決定の試合は地上波で緊急生中継され注目もされています。

その他にも久しぶりに世界トップのNBA選手が日本人から誕生したり、今年のNBAドラフトに日本人初で指名選手が誕生する可能性もあったりと話題がつきません。

 

そんなことからバスケをやってみたい!と思ったり、子供がバスケを始めたい!なんてなった時に必要な物って何だろう?と考えることありませんか?

 

ここではバスケに必要なもの一覧をまとめた上で、部活や練習用具とかかる費用の目安も紹介します。

 

私の場合は20203月から小学3年の子供がミニバスを始めようとして先日、入部届を提出しています。

新年度は新しくバスケを始める人も増えるのでそんな方も参考にしてみてください!

 

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2020最新版バスケに必要なもの一覧まとめ

バスケに必要なものとしてバスケットシュ-ズがあります。

極論となりますがこれだけあればバスケができます。バスケットシュ-ズが一番大事です。

バスケットシュ-ズ

バスケは団体競技なのでバスケを始めたい!となった時は学校だったり知人だったりと環境や用具は既に揃っている場合がほとんどです。

私がミニバスしていた小学生の頃、忘れ物が多くて親にはよく怒られていましたが、バスケをする場合はよく親に「バッシュとユニフォームだけは忘れるな!あとはなんとかなる」と何度も言われたことがあります。

 

実際タオルや着替えを忘れる事は多々ありましたがなんとかなるものです…笑

 

ユニフォームはミニバスや学生のうちはチ-ムで管理、購入したものだと思うので特段、各自購入することはないです。

とにかくまずはバスケットシュ-ズを購入することが重要です。

 

20年ほど前で私が小学生の頃はナイキ、アシックス、ミズノとそれ程メーカー数もありませんでしたが現在は20を超えるメ-カ-があります。

バスケシュ-ズの一番大事なのは自分の足に合うのかということです。

 

デザインやメ-カ-で選ぶのも悪くないですがしっかりと履いてみて履き心地や幅の狭さなどを確認しましょう。

定番のナイキは個人的には幅が狭いように感じます。今はスポーツ店のシュ-ズコ-ナ-に商品のポイントや特徴なんかも丁寧に表記していたりもするので参考にしましょう。

 

バスケシュ-ズの価格はさまざまですが5000~15000円で購入できます。

またバスケットシューズはネットなどでも購入できます。スポーツ店で履いてみてからネットで価格を調べて購入するという流れで私はお金のない学生時代は過ごしていました。

 

バスケットシューズはこちらから↓↓

 

 

ユニフォーム

試合をする場合に確実に必要となります。白(淡)色と濃い色の2種類が必要です。

 

最初にユニフォームを作る場合はサイズ、素材、色、文字刺繍等もあるのでチ-ムメンバーで盛り上がったりして楽しいですね。

価格を抑える方法としてリバ-シブルタイプでユニフォームを製作するとよいです。一枚のユニフォームを表、裏で着ることができるので二枚作るより単純に安くできます。

 

半額とはいきませんが2つで20000円でできるとすると13000円程度でできるイメージです。

ただし、一枚しかないわけですので1日2試合などある場合は汗をかいた物を再度着ることになるので私は少し敬遠がちです。

 

今はインターネットでデザイン等決めて発注することで安く製作できるサイトもあります。

費用は10000~20000円程度です。

 

ウエア

ウエアは練習をする上で必要です。

Tシャツ、ズボン、トレ-ナ-、スウェット、バスケ用ソックス…欲しいものはたくさんあります。ただ揃えだしたらキリが無いのも難点だと思います。

 

最初のうちは二日連続で練習があっても大丈夫な量を揃える事が目安です。また乾きやすい素材でできているウエアは短時間で乾くのでオススメします。

こちらにナイキのドライフィットという乾きやすい素材のT シャツがあります。

 

費用については難しいのですがトータル30000円程度で充分に揃います。

1度に揃えようとせず、季節に合わせたものをそのタイミングで購入していくと費用も抑えられていいです。

 

ナイキのドライフィットは価格も手ごろですし迷った場合はぜひオススメします。こちらから一度チェックしてみましょう↓↓

 

バスケ ボ-ル

ドリブル練習、シュ-ト練習、ハンドリング練習でマイボ-ルがあるととても効率がよいです。

 

練習内容や成長過程によって必要なボ-ルの大きさや材質は異なりますが、外で練習する場合はゴム系のボールがいいです。

アスファルトでの練習では思っているよりも早くボ-ルがすり減ってくるので安価な物で大丈夫です。1000~3000円で購入できます。

 

逆に室内用は長持ちもするので思い切って公式球(モルテン、革)にするのもいいと思います。

実際にバスケの試合に使うボ-ルに近いものを使用して感覚も身につけるとよいです。費用は6000円程度となります。

 

バスケのボールはこちらがおすすめです。外でも練習出来るので家に帰ってからでも練習出来ますよ↓↓

 

 

バスケットリング

家の裏に駐車場があって車を停めてもスペ-スが余ってるなんて場合はリングを設置するのもいいです。

 

私の地元、秋田では地方だったり、バスケが盛んなこともあり、こういう家をよく見かけます。砂や水をタンクに入れて安定させるタイプが主流です。

最近ではリングに入ったボ-ルがシュ-トした人に戻ってくるアイテムも販売されています。

 

価格は大体30000~50000円くらいします。お金とスペ-スに余裕がある場合は検討してみてください。

 

しかしこちらはもっと安くで販売していました!価格や仕様をチェックしましょう↓↓

 

 

バスケの部活や練習用具で必要な物と費用の目安

部活の場合はデザインなどよりも効率を重視しなければなりません。

部活をする上であると便利な物と費用の目安を紹介します。

 

ナンバリング、リバ-シブル(ウエア)

人数がたくさんいる中で3対3や5対5のようなゲ-ム形式の練習をする時に素早く色分けができるのであると便利です。

着たり、脱いだりが早くできるので個人購入をする場合はリバ-シブルのタンクトップ型のウエアをオススメします。

 

価格は4000円程度です。

 

 

サイドフルオ-プンパンツ

中学生以上になるとバスケの試合中は交代が自由で何回行っても構いません。

 

ベンチにいて試合を見ているといきなり指名されて…ユニフォーム姿になるまでモタモタ…ズボンがバッシュに引っかかってなかなか脱げない…なんて光景は見かけます。そんな時にサイドフルオ-プンパンツがあると便利です。

サイドがすべてボタンで止まっているので、呼ばれたらズボンの両側から引っ張るとボタンが取れてすぐユニフォーム姿になれます。

 

寒い時期やベンチにいる間に重宝します。チ-ムで統一して購入している場合もあります。価格は7000円程です。

 

 

デジタイマ-

体育の授業なんかでも使用されるデジタイマ-。

 

個人で購入することはなかなかありませんが部活単位では欲しい一品となります。タイムトレ-ニング、時間管理、タイムキ-パ-と用途は様々です。

価格は搭載機能の数(性能)によりますが30000~70000円程です。

 

部員が多い年代があったりすると卒団、卒業記念で寄贈する場合もよく見ます。一台あると非常に便利です。

 

 

まとめ

バスケに必要なもの一覧部活や練習用具とかかる費用の目安を紹介しました。

 

とにかくバスケを始める上ではバスケットシュ-ズの用意は必須です。

ウエアについては始めた季節に応じて準備していくのがいいです。いきなり紹介した物全部を揃えるとなるとお金がいくらあっても足りません。

 

またここでは紹介していませんがソックス、タオル、飲み物などは基本的にあった方がいいです。準備してください。

 

4月からの新シ-ズンは新しいことにチャレンジする事が増える時期です。バスケを始めようとしている皆さん、しっかり準備をしてバスケ生活をスタートさせてください!

 

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