FIBAバスケW杯2019!プエルトリコ代表メンバー注目選手や成績・順位予想!

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こんにちは。

 

2019831()よりFIBAバスケットボ-ルW2019男子が中国にて開催されます。

今大会より出場チ-ムが24チ-ムから32チ-ムに拡大されました。

プエルトリコ代表は強豪国集まるW杯アメリカ地区予選を84敗の好成績で3位通過を果たし、9大会連続14回目の出場を決めています。

 

4敗はしていますがアメリカやアルゼンチンなど強豪国と対戦しての負けとなっているので充分想定内の結果ですし、その中でもしっかりW杯出場を決めてこれた辺りは実力があると思います。

W杯では日本を除く、上位7チ-ムが東京オリンピックの出場権を獲得することができます。

 

今回はW杯上位、東京オリンピック出場も十分圏内であるプエルトリコ代表について

  • FIBAバスケW2019!プエルトリコ代表メンバーと注目選手は?
  • FIBAバスケW2019!プエルトリコ代表のNBA選手は?
  • FIBAバスケW2019!プエルトリコ代表の順位を予想!

FIBAバスケW2019プエルトリコ代表について紹介します。 

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FIBAバスケW2019!プエルトリコ代表メンバーと注目選手は?

プエルトリコ代表はW杯アメリカ地区予選12試合を総勢23人のメンバーで戦ってきました。

W杯本番に向けてどのようなメンバー構成でくるか楽しみです。

  • 1:R.Clemente 200 C
  • 5:J.Barea 185 PG
  • 6:E.Gonzalez 182 PG
  • 7:D.Collier 204 F
  • 8:A.Vassallo 198 SF
  • 9:G.Brawne 185 G
  • 10:J.Holland 198F
  • 11:R.Sanchez 213 C
  • 12:J.Diaz 211 C
  • 13:A.Rodriguez 180 PG
  • 14:G.Clavell 200 F
  • 21:C.Lopez 211 C
  • 22:E.Andujar 198 F
  • 24:G.Clavell 193 G
  • 31:C.Rivera 187PG
  • 33:D.Huertas 195 SG
  • 35:C.Gaston 201 PF
  • 42:A.Franklin 196 F
  • 44:J.Mojica 186 G

こちらはW杯アメリカ地区予選12試合のうち3試合以上出場したメンバー19名です。

全体的なスタッツを見ての感想としてはガ-ド陣のメンバーが多くて、得点も多めなのとリバウンドは身長の高いセンターがたくさん取る感じではなくチ-ム全体でリバウンドをとっているイメージを持ちました。

実際にディフェンスリバウンドから早いテンポでオフェンスを展開して相手のディフェンスが揃う前に得点を取るスタイルだとこのようなチ-ムスタッツとして表れますね!

この中で注目選手を3人挙げます。

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9:Gary Browne(ゲイリ-・ブラウン)

身長185センチのガ-ドです。イスラエルのクラブチームに所属しています。

185㎝と身長はあまり大きくありませんがガンガン11を仕掛ける選手です。クロスオ-バ-からのジャンプシュ-ト、ドライブから自らフィニッシュに行くシ-ンを数多く見ました。

アメリカ地区予選では10試合に出場し、平均18.6分プレ-をし9.2点を獲得しています。3.8リバウンド、3.0アシストと他の数字もしっかり残しています。

W杯でブラウン選手の11がおもしろいように決まるとプエルトリコの勝利がグッと近づきますね!

12:Jorge-bryan Diaz(ジョ-ジブライアン・ディアス)

https://twitter.com/FIBA/status/902531395607781377

身長211㎝のディアス選手はセンターとしてアメリカ地区予選12試合全試合に出場しています。

平均スタッツは18.5分、5.9点、5.2リバウンド、0.8アシストでした。センターとしては得点とリバウンドが少し足りない気がしますがスクリ-ン役となりガ-ド陣の動きを助けています。プエルトリコがガ-ド陣の得点が多いポイントとしてディアス選手のスクリ-ンがうまく絡むことが多いです。

現在はアルゼンチンのクラブチームに所属しています。

 

ロ-ポストからの攻めは派手さはないものの堅実さがあります。

ガ-ド陣のドライブにあわせたプレ-もうまく、そのままダンクするプレ-も何度かありました。リバウンドにも積極的に絡むのでオフェンスリバウンドをそのままダンクで押し込むシ-ンもあります。

24:Gian Clavell(ジャン・クラベル)

クラベル選手は193㎝のガ-ドです。

現在はトルコのクラブチームに所属していますが2017年にはNBAのダラス・マ-ベリックスに所属していました。

クラベル選手もガ-ドながらシュ-トやドライブと果敢にアタックするタイプです。

 

しかしブラウン選手のように11から仕掛けるというよりはパスをもらうまでの動きがうまく、ディフェンスとのズレからシュ-ト、ドライブを判断よく選択するというプレ-スタイルでした。

アメリカ地区予選では12試合全てに出場し、平均21.4分のプレ-タイムで12.4点、2.6リバウンド、1.1アシストを記録しています。

 

キャッチシュ-トのパタ-ンの多いクラベル選手はその日の微妙なシュ-トタッチによって得点力が変わってくると思います。

W杯本番ではクラベル選手のシュートが大当たりで手がつけれなくなる状態でプエルトリコを引っ張るようなプレ-を期待します。

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FIBAバスケW2019!プエルトリコ代表のNBA選手は?

プエルトリコに限ったことではありませんが、W杯本番は地区予選メンバーに加えて、NBAで活躍している選手も投入しベストメンバーでくる国が増えます。

そこでプエルトリコのNBA選手事情を調べてみました。

プエルトリコ出身で現在NBAプレ-ヤ-は1となっています。

5:Jose Barea(ホセ・バレア)

現在NBAのダラス・マ-ベリックスでプレ-しています。

2006年にマ-ベリックスに入団した後、一度下部組織に降格したり、ミネソタ・ティンバ-ウルブスに移籍しましたが、再びマ-ベリックスに戻ってきました。地元ダラスではとても人気のある選手です。

 

バレア選手は182㎝のポイントカードです。運動能力がずば抜けてという感じではなくドリブルやパス、シュ-トの判断がとてもよくスルスル抜けてシュ-トまで持って行ったり、針の穴を通すようなパスをしたりとすごいプレ-を見せてくれます。

日本人に目標としてもらいたいプレ-ヤ-の1ですね!

そんなバレア選手はアメリカ地区予選にも4試合出場しています。

 

平均スタッツは25.3分で17.3点、3.5リバウンドに6.5アシストと4試合ながらプエルトリコ代表の中で群を抜いた活躍を見せています。

2007年からプエルトリコ代表のキャプテンを務めています。もう10年以上もプエルトリコ代表の顔となっているのですね!

監督からの期待や信頼も厚く、間違いなくW杯でプエルトリコ代表のポイントとなる選手です。要チェックですね!

 

バレア選手 ケガ情報

そんなバレア選手ですが20191月の試合でアキレス腱断裂したとの情報があります。

現在プレ-オフですがNBAシ-ズン中であり、ケガをした直後からチ-ムはバレア選手の今シ-ズン全休を発表しています。

これは厳しい状態ですね…プレ-ヤ-として復帰してW杯で見たいのもそうですが現在34才なのでこのケガはキャリアにも関わる大きなケガかもしれません。非常に心配です。

バレア選手の詳細についてはわかり次第更新していきます!

FIBAバスケW2019!プエルトリコ代表の順位を予想!

プエルトリコ代表はW杯でCグループにいます。世界ランク16位のプエルトリコ代表ですがどのような組み合わせになっているのでしょうか?予想していきます!

まずCグループには

  • スペイン(世界ランク2)
  • イラン(世界ランク27)
  • チュニジア(世界ランク51位)

がいます。

スペインが少し強いですがプエルトリコもCグループは突破すると予想します。スペインに負けての2位通過ではないでしょうか。

 

Cグループを突破した(上位2)場合、Dグループの上位2カ国とJグループに振り分けられます。Jグループの上位2カ国になるとベスト8となり、準々決勝進出となります。

Dグループ

  • セルビア(世界ランク4)
  • イタリア(世界ランク13)
  • フィリピン(世界ランク31)
  • アンゴラ(世界ランク39)

となっています。

ここはセルビアとイタリアが勝ち上がってくると予想します。

Jグル-プではセルビアとイタリアと2試合ずつ行い、成績がいい上位2チ-ムがベスト8となります。

Jグループの予想チ-ムの中で世界ランク的にも一番下のプエルトリコ代表が勝ち上がることは何か良い作戦や調子のいい選手がでてくることがポイントとなりそうです。

 

私はプエルトリコ代表はベスト16に入ると予想します。

東京オリンピック出場には最終予選に賭ける感じかと思います。

ぜひ頑張ってもらいたいです!

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まとめ

FIBAバスケW2019プエルトリコ代表について紹介しました。

プエルトリコ代表はガ-ド陣が積極的なチ-ムですね!

タイプの違うガ-ド陣がいるので守る側としては大変そうです。

 

センタ-陣も弱いわけではなくしっかりオフェンスに絡み、ディフェンスもがんばります。

格上と試合する場合も辛抱強く戦い、勝ちをもぎ取ってもらいたいです。

NBAプレ-ヤ-でもあるバレア選手の状態は非常に気になります。

 

W杯の成績にも直結する問題ではありますが、個人的には日本人にも参考になる選手でもあるため、しっかりケガを治して長く現役でプレ-ヤ-として活躍してもらいたいです。

プエルトリコ代表がW杯でどこまで勝ち上がるか非常に楽しみです!

 

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