FIBAバスケWC2019のチュニジア代表メンバー注目選手・監督や順位を予想!

バスケットボールの参考画像

FIBAバスケWC2019のグループCに入っているチュニジアは、一体どのようなチームなのでしょうか。

 

アフロバスケと言われているアフリカ全土のバスケでは、アンゴラが安定的な強さを誇り、チュニジア代表はあまり目立ったチームではありませんでした。

FIBAランキングでも、アンゴラが39位、チュニジアは51位と大きく離れています。

 

しかし、2017年のアフリカ選手権で優勝、今回のアフリカ地区予選でも優勝し、FIBAバスケWC2019に堂々出場するのです!

近年少しずつ力を付けてきて、21年ぶりのWC出場を果たした日本と、少し似ている気がします。

徐々に、着実に力を付けてきているチュニジア代表について、

  • FIBAバスケWC2019のチュニジア代表!メンバーと注目選手は?
  • FIBAバスケWC2019のチュニジア代表監督はどんな人?
  • FIBAバスケWC2019でのチュニジア予測順位!
  • FIBAバスケWC2019のチュニジア代表まとめ

以上のようにまとめました。是非ご覧くださいね!

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FIBAバスケWC2019のチュニジア代表!メンバーと注目選手は?

急成長を遂げるチュニジア代表、FIBAバスケWC2019はどのようなメンバーで戦うのでしょうか!?

チュニジア代表メンバーを一覧にしてみました!

 

#04 OMAR ABADA(オマール・アバダ)PG

#05 ZIYED CHENNOUFI(ジィェド・チェンヌーフィ)SF

#07 MOURAD MABROUK(ムラドエル・マブローク)SG

#08 OMAR MOUHLI(オマル・モウリ)G

#10 AHMAD DHIF(アフマド・ジフ)PG

#11 MOKHTAR GHYAZA(モクタル・ギャザ)C

#12 MAKRAM ROMDHANE(マクラム・ロムダーン)C

#13 HAITHEM SAADA(ハイゼム・サーダ)C

#19 MOHAMED ABBASSI(モハメド・アバジ)F

#22 LASSAAD CHOUAYA(ラッサ―ド・チュアヤ)G

#23 FIRAS LAHIANI(フィラ・ラヒアーニ) PF

#45 RADHOUANE SLLIMANE(ラドゥアン・スリマン)PF

 

FIBAバスケWC2019のアフリカ予選時のメンバーはこうでした!

 

身長としては、12人中7人が2mを越える大型チームです。

シューティングガードが#07ムラドエル・マブローク選手しかいないことは、チームの得点源としては多少不安がありますが、センターやパワーフォワードが充実しています。

パワフルで迫力あるゲームを魅せてくれるのではないでしょうか!!

 

チュニジア代表メンバーの中で最も注目の選手は、オマール・アバダ選手!!

身長は189㎝と、バスケットボール選手としてすごく高いわけではありませんが、ポイントガードながらスリーポイントシュートの成功確率が50%近く、直接得点を稼ぐ活躍も期待できるでしょう!

 

もし本戦でのメンバー変更がある場合はまた追記しますね!

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FIBAバスケWC2019のチュニジア代表監督はどんな人?

チュニジア代表の監督は、実はポルトガル人で、もちろんポルトガルやヨーロッパのチームで指揮を執ったこともありますが、アフリカでの活躍は目覚ましいものがあります。

 

まさに!アフロバスケで安定的な強さを誇ってきたアンゴラの監督が、このマリオ・パルマ監督でした。

特に1999年、2001年、2003年には、FIBAアフリカ選手権で優勝しています、3連覇ですね!

 

この後、スペインのチームを経て、ヨルダン代表チームの監督に就任しましたが、ここでも手腕を発揮しました。

なんと、FIBAバスケWC2009アジア予選でヨルダン代表を3位に導き、始めてのWC出場を果たしたのです!

 

そして2016年にはチュニジア代表の監督となりましたが、これまで目立たなかったチュニジアがアフリカ選手権で優勝したのが2017年。

マリオ・パルマ監督の手腕ではないでしょうか!?

 

選手層が厚いとは言い難いチュニジア代表ですが、どんなチーム同士のゲームであっても、最後まで何があるか分からないのがバスケットボールです。

特に、パルマ監督という名将を得ているチュニジア代表は、FIBAバスケWC2019でどこまで上がって行けるのかが実に楽しみなチームとなっています!

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FIBAバスケWC2019のチュニジア順位予想!

FIBAバスケWC2019では、チュニジア代表の順位はどれくらいになるでしょうか。

 

如何にサラー・メジュリ選手がすごいとは言え、マリオ・パルマ監督が名将とは言え、チュニジア代表が決勝トーナメントへ進むことは非常に難しいので、大会としての順位は付かないと思います。

 

まず1次ラウンドのグループCでは、対戦国が全て圧倒的に格上なのです。

スペイン、イラン、プエルトリコとのグループですが、スペインのFIBAランキングはアメリカに次ぐ2位。

上記3国の中で最もランクが低いプエルトリコですら16位と、差が開きすぎています。

 

51位のチュニジア代表が、32枠しかないFIBAバスケWC2019に出場することがすでに奇跡のようなものですよね。

 

万が一、2次ラウンドへ進出できたとしても、FIBAランキング4位のセルビアや13位のイタリアと同じグループになる可能性が非常に高いのです。

 

FIBAバスケWC2019は、少なくとも決勝トーナメントへ進出しなければ順位は付きません。

しかし!もし!FIBAバスケWC2019の出場国全てに順位を付けるとしたら…

チュニジア代表は、かなり善戦したとしても20位が限界ではないでしょうか。

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FIBAバスケWC2019チュニジア代表まとめ

今回は、

  • FIBAバスケWC2019のチュニジア代表!メンバーと注目選手は?
  • FIBAバスケWC2019のチュニジア代表監督はどんな人?
  • FIBAバスケWC2019でのチュニジア予測順位!

として、FIBAバスケWC2019のチュニジア代表についてまとめました。

 

「バスケが強い」とはとても言い難いチュニジア代表ですが、NBAでも活躍するサラー・メジュリ選手をはじめとするベテラン選手を持ち、ポルトガルの名将と呼ばれるマリオ・パルマ監督が付いています!

 

チュニジア代表がFIBAバスケWC2019で決勝トーナメントまで勝ち上がることは、非常に困難でしょう。

1次ラウンドも、奇跡的に2次ラウンドへ進出しても、チュニジア代表には厳しすぎる激戦区だからです。

 

しかし、FIBAランキング51位にして32枠しかない大会の出場枠を手にしたチュニジアです!

必ずや本戦でもワクワクする戦いをしてくれるはずと、非常に楽しみにしています。

21年ぶりにWC出場を果たした日本代表と境遇が似ているので、応援したくなるチームでもありますね!

 

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