ラグビーワールドカップのニュージーランド代表メンバー注目選手や監督は?順位予想や対戦日程も

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こんにちは!

 

ニュージーランドといえば、羊とキウイとラグビーの国です!!(もっといろいろありますが)

 

ニュージーランドがいかにラグビー最強国であるか、データを紹介します。

  • ラグビーワールドカップ2連覇中
  • ラグビーワールドカップ最多の優勝3回
  • 2009年11月より世界ランク1位
  • テストマッチで対戦したすべての国に勝ち越している
  • 1995年のラグビーワールドカップで、日本はニュージーランドに17-145で敗れた

ざっと挙げただけでもすごくないですか?

ほかにも、ザラグビーチャンピオンシップの最多優勝や、スーパーラグビーのニュージーランド勢の優勝回数など、いくらでもニュージーランドの強さを表すことができます。

 

果たしてこのニュージーランドを倒すチームが現れるのでしょうか?

 

今回は、ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表メンバー注目選手や監督、それに対戦日程も紹介します!!

順位予想もやってみますね。

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ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表の注目メンバーは?

ラグビーファンは、あまり「ニュージーランド」とか「ニュージーランド代表」って言わないんですよね。

「オールブラックス」の方がしっくりきます。

特別扱いしてるというか、その強さへのリスペクトの現れですね。

 

写真の通り、ユニフォームが黒一色なので、「All Blacks」なわけです。

 

しかし、オールブラックスは。真っ黒だからオールブラックスだったわけじゃないとする説があります。

 

1905年、ニュージーランド代表は、今でいうイギリスへ遠征しました。

そのアグレッシブな戦いぶりを、現地の新聞記者がこう表現しました。

「こりゃあフォワードもバックスみたいに走り回って、みんなバックスだわ」

みんなバックス、「オールバックス」というのが語源だということだそうです。

オールバックス → オールブラックス・・・ダジャレかよ。

 

とにかく今では、ラグビーニュージーランド代表はオールブラックスで定着しています。

 

ちなみに、サッカーのニュージーランド代表は「All Whites」(オールホワイツ、ユニフォームが白一色)です。

バスケットボールのニュージーランド代表は「Tall Blacks」(トールブラックス、背が高いから)です。

ニュージーランドの人はダジャレが好きなのかな?

 

ボーデン・バレット選手 スコット・バレット選手ジョーディー・バレット選手

 

写真中央の右から、ボーデン(次男)、スコット(三男)、ジョーディー(四男)です。似てるでしょうか?

この3人は、2018年6月のフランス戦に先発しています。

オールブラックス史上初の、兄弟3人の同時スタメンとなりました。

 

さらに、長男のケインも元オールブラックスです。恐るべしバレット兄弟。

中でも次男のボーデンは、年間最優秀選手賞を2回受賞しています。今年も受賞なるか?

写真では小柄に見えますが、ボーデンは187センチあります。ラガーマンはデカいよね。

 

サム・ホワイトロック選手 /  ブロディー・レタリック選手

 

左がホワイトロック選手、右がレタリック選手です。

背番号4と5はロックというスクラム2列目のポジションですが、ここ数年はほぼこの2人がレギュラーですね。

2人とも身長は2メートルを超えます。

 

ホワイトロック選手は、2019シーズンよりジャパンラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツ入団が決まっています。

レタリック選手も、トップリーグ入りの噂が立ちました。

世界一の選手が続々と来日、なんてことになるのでしょうか?楽しみですね。

 

リーコ・イオアネ選手

 

リーコは「r i e k o」と書きます。日本人のリエコさんが由来です。(リコーという会社名も由来の1つ)

イオアネ選手のお父さんが日本でお世話になった人の娘さんの名前です。男の子につけちゃいました。

ちなみにお兄さんは「a k i r a」、アキラです。親日家のお父さんですね。

 

プレースタイルは、スピードを生かしてトライを量産するウインガーです。

今大会のトライ王(最多トライ)最有力候補に挙げられています。

まだ22歳と若く、後2大会は彼をラグビーワールドカップで見られる可能性大ですね。

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ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表の監督を紹介!

スティーブ・ハンセン監督

 

選手としてはオールブラックス選出の経験はありません。

現役引退後は一時警察官をしていました。

 

ラグビーワールドカップ2011大会後に、ニュージーランド代表監督に就任しました。

以降の勝率は約9割で、世界ランク1位をキープしています。

そして2015年には、ラグビーワールドカップの優勝監督となりました。

すでに、2020のラグビーワールドカップをもって監督退任を発表しました。日本で花道を飾れるのか?

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ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表の対戦日程は?

ニュージーランド代表の、プールBの対戦日程は以下の通りです。

ニュージーランド(世界ランク 1位)
9月21日(土) 南アフリカ(世界ランク 5位) 横浜国際総合競技場
10月2日(水) カナダ(世界ランク 21位) 大分スポーツ公園総合球技場
10月6日(日) ナミビア(世界ランク 23位) 東京スタジアム
10月12日(土) イタリア(世界ランク 14位) 豊田スタジアム

 

組み合わせ抽選会の時点ですでに注目されていたカードが、いきなり初戦となりました。

ワールドカップ8回中、優勝3回のオールブラックスと、2回のスプリングボクス(南アフリカ)が対戦します。

 

少し気になるのが、後の3試合の日程が詰まっていることです。

特に、カナダ戦とナミビア戦は4日しか空いていません。

おそらくナミビアとは控え組がスタメンです。

ガチメンは、南アフリカ (中12日) → カナダ (中9日) → イタリア、の起用と予想できますね。

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ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表の順位予想は?

結論を先に言っちゃうと、オールブラックス3連覇と予想しています!!

 

テストマッチやスーパーラグビーのニュージーランド勢をみていると、「モノが違うよ」と常々思わされます。

簡単にいえば、デカいのに上手くて速くて強いです

予想とすれば全く面白くないのですが、そうなっちゃうんですよね。

 

勝ち上がり予想をしていきましょう。

プールB

  • 南アフリカ戦 勝ち
  • カナダ    勝ち
  • ナミビア   勝ち
  • イタリア   勝ち

カナダ、ナミビア、イタリアには楽勝です。レベルが違いすぎます。

2軍、いや3軍を出してもオールブラックスが勝ちます。それだけ戦力が充実しています。

 

南アフリカ戦の予想は迷いました。

ボクス(これも南アフリカのことです)はオールブラックスに対して全力で臨み、オールブラックスは後を見据えて手を抜くかも?と。

決勝トーナメントの相手がどこでもいいと考えるなら、予選プールは2位抜けでもいいとするかも?と。

 

しかし、オールブラックスの勝ちとしたのは、

  • 初戦の入り方をまちがえると、前回の南アフリカみたいなつまづきとなる
  • 準々決勝の相手が1位抜けだとプールA2位の日本かスコットランド、2位抜けだとプールA1位のアイルランドが相手となり、やはり1位でプールBを終えたい
  • ボクスも強いとは思うが、オールブラックスの弱点が見当たらない。ケガなどで調整ミスした時くらい

と思ったからです。プールA全勝通過にしました。

 

上にも挙げましたが、準々決勝はプールA2位とになります。

予想では、ズバリ日本です!!

・・・残念ですが、ニュージーランド圧勝です。もちろん日本をメチャクチャ応援してるんですけどね。

 

準決勝は、プールC1位対プールD2位の勝者と対戦します。

私の予想は、アルゼンチン対フィジーです。(別の機会で紹介しますが、攻めた予想ですよ!)

そして、勝ち上がりはアルゼンチンです。

 

ニュージーランドとアルゼンチンは、同じ南半球の国です。

そして、毎年ザラグビーチャンピオンシップという大会で対戦します。

アルゼンチンも近年力をつけてきましたが、テストマッチを含め、オールブラックスにはまだ勝ったことがありません。

ニュージーランド決勝進出でまちがいないですね。

 

トーナメントのいわゆる反対側の山ですが、

  • プールA1位アイルランド 対 プールB2位南アフリカ → アイルランドの勝ち
  • プールD1位ウェールズ 対 プールC2位イングランド → ウェールズの勝ち
  • 準決勝 アイルランド 対 ウェールズ → アイルランドの勝ち

というわけで、決勝の相手はアイルランドを予想します!!

 

決勝は接戦を予想しています。

ここまで来ると。さすがに両チームとも余裕がなくなっていますから。

しかし、ニュージーランドは2015年大会までの8回中決勝進出が半分の4回です。

対して、アイルランドはまだベスト4以上がありません。いきなり優勝というのはどうでしょう。

やはり、オールブラックの3連覇という予想になりますね!!

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まとめ

今回は、

  • ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表の注目選手
  • ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表の監督
  • ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表の対戦日程
  • ラグビーワールドカップ2019ニュージーランド代表の順位予想

について紹介しました。

 

オールブラックスのラグビーは、見ていて楽しいし、スゲーって思えます。

なので、ぜひ見てください、っていう気持ちはすごくあるんですよ。

 

しかし、「すごすぎる」んです。

2メートル前後の大男たちが、次から次へと素早くパス回ししたり。

キックパスを、まるで手で投げたかのように遠くの選手に届けたり。

高度なテクニックを当たり前のようにやってみせるのです。

 

だから私は、ラグビー初心者の友人がこれらのプレーを見たときに言うのです。

「これ当たり前じゃないからね。楕円球のボールでやってるからね。」

これを言っておかないと、友人にオールブラックスのすごさが正確に伝わりません。

 

日本が決勝トーナメントに進出した場合、ニュージーランドとの対戦が濃厚です。

日本代表を応援するのはもちろんですが、同時に世界一のラグビーも目撃できます。

もしかしたら「17-145」の再来があるかもしれません。

そんな時でも日本代表への健闘を称え、オールブラックスへの称賛を忘れないでほしいですね。

 

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