ラグビーワールドカップのアメリカ代表メンバー注目選手や監督は?順位予想や対戦日程も

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こんにちは!

 

アメリカは、ラグビーワールドカップには第3回(1995年)以外の全大会出場しています。

ところが、アメリカで楕円形のボールを使う競技といえばアレが思い浮かびます。

そう、アメリカンフットボールですね。

 

スポーツ観戦大好きな私にとって、ラグビーとアメリカンフットボールは全くの別物だという認識です。

しかし、あまりスポーツに関心のない方にとっては、同じものに見えるのかもしれませんね。

アメリカンフットボールを「アメラグ」なんていう言い方もありますし。

 

ラグビーファンの方なら、2つの競技はルールからして大きく違っていると知っていますよね。

ラグビーワールドカップまでに、もっとラグビーへの理解が深まってくれると幸いです。

 

今回は、ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表メンバーの注目選手や監督、対戦日程を紹介し、順位予想も披露したいと思います。

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ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表メンバーの注目選手は?

アメリカのラグビーの歴史は意外に古いです。

1874年のハーバード大学とマギル大学との対戦が、アメリカ最古の試合として記録に残っています。

日本の元号でいえば明治7年。文明開化の時代ですね。

 

オリンピックでは、過去に4度15人制ラグビーが行われました。金メダルに輝いたのは、

  • 1900年 フランス
  • 1908年 オーストララシア(オーストラリアとニュージーランドの連合チーム、今実現したら・・・
  • 1920年 アメリカ
  • 1924年 アメリカ

と、100年近くも前ですが、アメリカはラグビーでオリンピックを連覇しました。

 

しかし、全国的な15人制ラグビーのリーグは、アメリカではなかなか定着しませんでした。

国土がとても広い、というのもあります。

やはりなんといっても、アメリカンフットボールがラグビーと競合してしまったのが原因です。

アメリカで楕円球といえばアメフト、というイメージで固定されたわけですね。

 

時は進み、1990年代の15人制ラグビーのプロ化の波はアメリカにも押し寄せます。

1997年に、USラグビースーパーリーグが創設されました。

14チームでスタートし、2007年には18チームまでにリーグは拡大したのです。

 

しかし、いわゆるリーマンショックによりアメリカの経済が停滞します。

2009年よりリーグを脱退するチームが続出し、2012年には9チームまでに減りました。

この年限りでスーパーリーグは幕を閉じます。15年で終わったわけですね。

 

アメリカのプロラグビーは、これで終わったわけではありません。

2018年より、メジャーリーグラグビー(MLR)が開始されました。

まだ今年で2年目の、新しいリーグですね。

 

MLRは、1年目は7チームでこじんまりと始まりました。

しかし、2020に2チーム増え、2020年には3チーム増えて12チームで行われる予定です。

すでにアメリカ3大ネットワークの1つであるCBSと契約済みなので、お金の心配はないですね。

 

日本からも、NECグリーンロケッツの名物キャプテンだった瀧澤直選手が、MLRオースティン・エリートと契約しました。

これから発展していくリーグですし、アメリカ代表の強化につながっていくか注目したいですね。

 

ジョー・タウフェテ選手

 

アメリカ領サモア生まれで、5歳でカリフォルニア州に移住しました。

アイランダーならではの体格の良さを売りとするフォワード(フッカー)です。

アメリカのアマチュアクラブに所属後、2016年にウースターウォリアーズ(イングランド)に移籍しました。

 

2015年、前回のラグビーワールドカップがアメリカ代表デビューの場です。

1試合でほぼ1つトライを取る確率の活躍ぶりは、フォワードとしては異例ですね。

アメリカが初めてスコットランドに勝った試合でも、2トライを奪っています。

 

ブレイン・スカリー選手

 

アメリカ代表のキャプテンです。

2011年、つまりワールドカップでいうと2大会前から代表入りしています。

ポジションは、ウイングまたはフルバックです。

スピードが武器で、7人制ラグビーのアメリカ代表も経験していますね。

 

レスタータイガース(イングランド)やカーディフブルーズ(ウェールズ)でもトライゲッターです。

アメリカのラグビー選手協会の設立者でもあります。

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ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表の監督を紹介!!

監督 ギャリー・ゴールド

 

南アフリカ出身で、コーチのキャリアも始めに南アフリカで積み上げました。

2008年に南アフリカ代表のアシスタントコーチになり、2011年のワールドカップは準優勝していますね。

その後、イングランド、日本、南アフリカのクラブで監督を務めています。

2013-14シーズンには、神戸製鋼コベルコスティーラーズの監督でした。

 

2018年に、アメリカ代表の監督となります。

この年にアメリカが史上初めてスコットランドから勝利を挙げるなど、いい成績が残せていますね。

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ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表の対戦日程は?

アメリカ代表の、プールCの対戦日程は以下の通りです。

アメリカ(世界ランク 15位)
9月26日(木) イングランド(世界ランク 4位) 神戸市御崎公園球技場
10月2日(水) フランス(世界ランク 8位) 東平尾公園博多の森球技場
10月9日(水) アルゼンチン(世界ランク 10位) 熊谷ラグビー場
10月13日(日) トンガ(世界ランク 13位) 東大阪市花園ラグビー場

アメリカって、テレビ放送のスケジュールにうるさいイメージがあったんですが・・・平日が多いですね。

忖度がない公正な組み合わせ抽選が行われた、ということにしましょう。

 

図ったかのように、日程が進むにつれて対戦国の世界ランクが落ちてゆくということになっています。

疲労のないうちに強いところとやっておく、と考えればいい並びかもしれませんね。

 

最低限勝っておきたいトンガ戦が、最終戦で中3日なのが気になります。

それまでに、1つは勝てていればいいですね。

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ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表の順位予想は?

アメリカ代表の、プールCの勝敗予想は以下の通りです。

  • イングランド戦 負け
  • フランス    負け
  • アルゼンチン  負け
  • トンガ     勝ち

アメリカがティア1に勝つには今一歩足りない、という見解ですね。

イングランドには経験値が、アルゼンチンは勢いがあり、アメリカは、この2チームにはかなわないとみます。

 

チャンスがあるならフランス戦と考えます。

フランスはテストマッチの成績が振るわず、今回のワールドカップにピークを持ってこれているとはいえません。

しかし私の予想では、フランスはアメリカ戦までに連敗(アルゼンチンとイングランド)している状況です。

もし3連敗したら、フランスに帰れなくなるくらいまでにたたかれるでしょうね。

必死のフランスに、アメリカは勝てないと予想します。

 

トンガ戦で、大会初勝利を狙うことになります。

どちらが勝ってもおかしくないですね。

そこで、1勝にこだわるのはどちらかに主眼を置きます。

アメリカはMLR2年目で、アメリカのラグビーを世界にアピールしたいところです。

トンガは南の島の人たちにありがちな、「乗せると怖いが集中力が切れると大ざっぱ」が出ると自滅します。

序盤さえしのげれば、アメリカが有利に試合を運べます。なので予想はアメリカ勝ちですね

 

アメリカは、プールCを1勝3敗の4位と予想します。

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まとめ

今回は、

  • ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表メンバーの注目選手
  • ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表の監督
  • ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表の対戦日程
  • ラグビーワールドカップ2019アメリカ代表の順位予想

を紹介しました。

 

アメリカの運動神経の優れた若者は、まずはアメリカンフットボールやバスケットボールに流れる傾向がありますね。

しかし、その環境の下でラグビーをやろうと思うのは、相当の覚悟が必要です。

さらには、ラグビーという競技を愛していないとできません。

 

確かに、アメリカンフットボールも戦略性が高くて、おもしろい競技ではあります。

でも、ラグビーもおもしろいんです。

ルールをちょっとでもいいから覚えて、2つの競技の違いを比べながら見るのも楽しいですよ。

覚悟を持って戦うアメリカ代表を応援しましょう!!

 

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