水泳クロールで長く・速く泳ぐためのコツは?手の動きやキックのタイミングや重要性を調査

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こんにちは!

 

クロールの息継ぎ出来るようになりましたか?

最初の頃より長く泳げるようになると、とても自信がついて楽しくなりますよね。そして今度はタイムを意識するはずです。

それから長距離か短距離か、自分でだんだん考えていくようになりますよね。水泳は全身運動です。

私の知り合いの美容院のご夫婦はお休みの日に必ず1km以上泳いでいました。よく肩こり解消なんて言ってました。きっと泳ぐ時にコツがあるんだろうと思います。

 

そして今回はタイムを意識しクロールが速くなりたい方の為にも、

  • クロールで長く・速く泳ぐためのコツ
  • クロールの手の動きやキックのタイミングや重要性

を紹介していきます。

 

これから水泳シーズンに向けて、泳ぎがますます上達出来るといいですね。長距離にチャレンジしましょう!

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クロールで長く・速く泳ぐためのコツは?

最初に長く、ゆっくり泳げるようにから紹介しますね。

クロールで長く泳ぐためのコツ

クロールで長く泳ぐためには、

  • 楽な姿勢で力まず泳ぐ
  • バタ足を動かしすぎない

事が重要です。

無理な体勢でストリームラインを作っても、背中が反ってしまい大きな抵抗がついてしまいます。

足も下がってしまい、蹴っても蹴っても体を浮かせるために力が使われ前には進みません。自分に合った楽な姿勢で泳ぐのが1番です!

 

私なんて子供に負けたくないからと言って、ビート板でバタ足競走をよくしましたが、いっぱい動かしても全然進んでいませんでした笑。

長くゆっくり泳ぐなら、足は沈まないように軽く蹴ります。腿は動かないで、膝から先だけを蹴ります。

右足を1回蹴ったら、右腕をかきます。左足を1回蹴ったら、左腕をかきます。これが1ストローク2ビートです。

これが1番効率の良い泳ぎ方です。バタ足ではなく、腕で進むことが長くゆっくり泳げます。

 

これをふまえて、次は長く泳ぐコツを紹介します。

長く泳ぐならキックは2ビートにしましょう!中長距離クロール向きの泳ぎ方です。

(2回腕を回す間1ストロークに2回キックを打つ方法)回数を減らせば、体力の温存になり長く泳ぐ事が出来ます。

 

そして、

  • 腕だけで泳ごうとせず背中を上手く使う事(特に肩甲骨)
  • 50mを10本、本数ごとにだんだんスピードを上げる練習をする
  • 強く息を吸ってじっくりしっかりと吐くこと

これらを行ってください。

 

同じ動作の繰り返しなのでリズムが大事です。

呼吸をする時はリズムが乱れがちになるので意識する事です。最初は4拍子から練習してみて下さい。

一定のリズムが刻めるようになってきたら、やりやすい呼吸のタイミングに切り替えて練習して下さい。

 

前方は軽く確認する感じにします。目線はプールの下へ向けるだけで、首も肩も余計な力がかからず楽に泳げます。

おへその辺りを内側へぐっと引っ込めるように前傾姿勢で泳ぐと、腰や膝が沈んでなかなか進まないという現象から解消されます。

手の指先から肘にかけてまっすぐに伸ばして、指先や手のひらや腕全体で水を押すイメージで泳ぎます。

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クロールで速く泳ぐためのコツ

そして、次は速く泳ぐコツを紹介します。

まず水の抵抗を減らす事を意識します。

腹筋や背筋、体幹を鍛えることでぶれないストリームラインが出来ます。

ボディポジション(泳いでいる時の身体の位置)が高いと水に接している部分が少ないので、抵抗も少なくなります。

 

バシャバシャと水しぶきをたてないよう足を動かさず、膝をまっすぐに保ち、水面下で水を押し出していく動きを意識して下さい。力まずキックをするように泳いで下さい。

足首を柔らかく、水泳前・後のストレッチは重要です。足をつらない為にも、足首を柔らかい状態にし、甲までまっすぐ伸ばします。

キックの動きは腿から動かし、膝、足首へと連動してキックします。キックの練習をするとお尻の筋肉が痛くなるはずです。お腹を引っ込め、腹筋に力を入れて泳いで下さいね。

 

正しいキックの動きをするとこのようになりますので、意識して泳いでみましょう!

・肘が下がらないように、背中を大きく使って泳ぐようにするとストロークが長くなります。

クロールの手の動きやキックのタイミングや重要性

そして最後に、クロールの手の動きやキックのタイミングの重要性を紹介します。

 

泳いでいて1番速度が上がる瞬間と同時にキックをうつことが出来れば、より効率よく前に進む事が出来るようになります。

そのタイミングがフィニッシュです。フィニッシュの大きな力を利用して、出来るだけ遠くにエントリーすることです。

もう片方の手がプッシュからフィニッシュになる力も使って遠くに腕を伸ばしましょう!良いリカバリーはフィニッシュの時に手の平が後を向いています。

 

ローリングがきちんと出来ていれば、エントリーの場所もわかってきます。体の軸がブレないようにリカバリーをして下さいね。

 

そして手の動きを上達させるには、こちらのグッズがおすすめです。これを使うといつでも練習出来るので、まだ使っていない人は一度試して見てくださいね↓↓

まとめ

今回はタイムを意識しクロールが速くなりたい方の為に、

  • クロールで長く・速く泳ぐためのコツ
  • クロールの手の動きやキックのタイミングや重要性

を紹介しました。

 

最初はゆっくりと大きく泳いで、1つ1つの動作を考えながら泳いでみましょう。

その後トップスイマーの泳ぎを参考にし、自分の泳ぎを研究してみて下さい。クロールは1番楽に、長く泳げる泳法とされています。

長中距離を泳ぐためにはやはり持久力です。8割くらいのスピードを保ち、ラストに勝負をかける余力が必要なので、有酸素運動の能力を増やすことも大事です。

力まずきれいなフォームで何往復も泳いでいる人を見るとすごいですね。思わず見てしまいます笑。

 

スッーと進むとすごくないですか?ぜひ、みなさんもチャレンジしてみて下さいね!

 

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