【2019年最新版】 野球のルールをわかりやすく解説! 変更点や改善点を紹介!

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こんにちは!

 

今年も日に日に暖かくなり、春のセンバツ高校野球大会から始まる野球のシーズンもやってきましたね!

みなさんも贔屓のチームや、大好きな選手の活躍を期待して、開幕が待ち遠しい方もいらっしゃると思います。

 

もっと野球を楽しむ為に、ルールをちゃんと把握しておきましょう!

 

そこで今回は、

“【2020最新版】 野球のルールや変更点・改善点”

について解説していきたいと思います。

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目次

2020最新版野球のルールを解説!変更点や改善点

それでは早速野球のルールの変更点や改善点の解説をしていきますね!

ダブルヘッダー時の開始時間について

まずダブルヘッダーとは1日に試合を二試合行うことです。

現在のプロ野球では行われていませんが、以前は天候による試合の中止により試合が消化できずに、無理矢理試合をこなしていました。

セ・リーグ、パ・リーグともに1998年がダブルヘッダーの最後になります。

なぜ今頃この規則が確認、改定されたかというと昨年の阪神タイガースが前半戦だけで雨天中止が15試合もありました。

  • 試合が残っているのに順位を決めるのか?
  • CS中に消化試合をするのか?

いざこのような事態に陥ったときにパ・リーグはダブルヘッダーの規則がありますが、セ・リーグには規則がありません。

このような理由で再確認、改定されました。

内容としては、

  • ダブルヘッダーの二試合目は一試合目の終了30分後にスタート
  • 30分では準備ができない場合は相手チームに通告しなければいけない
  • 両チームの同意があれば、一試合目終了後、30分以内でも良い

とこのようになっております。

試合にかかる時間、選手の身体の安全面、観客の動きも考慮した上でスピーディーに試合を行いましょうという意味あいですね。

ただ、実際にプロ野球の全日程を見ると、基本的に週に6試合やるのが普通です。

開幕直後や夏前には週に4試合、3試合などゆとりのある時期もあるため、ダブルヘッダーをやるよりは試合数の少ない日程で補う方が、選手のパフォーマンスはもちろん、観客の満足度などにもいい影響が起きるのではないかと感じます。

今は世間的に野球人気の一強時代から、サッカーやゴルフ、テニスなどの人気に押されるような時代に変わってきました。

こんな時代だからこそ、選手が100%のパフォーマンスを披露し、観客が楽しめるような日程を考えるのも大切な要素になると思います。

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観衆の守備妨害

見ているお客さんがボールを触ったり、物を投げたり、グラウンドに降りるなどの行動についての規則です。

よくプロ野球珍プレー好プレーでも見られる、ホームランになるかならないかの打球を観客がキャッチしてしまいます。

 

一見、ラッキーで羨ましいと感じてしまうが2020シーズンからは観衆の妨害となされ、プレーが認められなくなります。

 

当然ながら、その一球で勝ち負けが決まったり、極端な話を言えば選手の給料など人生に関わる可能性もゼロではないため厳しく明記されたのですね。

ボールを追いかけたりプレーしている野手に対して邪魔になると考えられることは禁止です。

最近では中日ドラゴンズの松坂投手のような事例もあるため、観客やファンの一人一人もしっかり自覚をもち、マナーのある観戦、応援をすることが今後も大切になってくるでしょう。

ピッチャー交代時の準備投球

ピッチャーは交代時にピッチャーマウンドから投球練習ができます。

マウンドに慣れる為、肩や肘の準備も兼ねて従来は8球未満の投球でと決められていましたが、今年からは球数の制限がなくなりました。

また、一分間しか準備投球の時間が与えられませんでしたが、時間制限も無くすことになりました。

 

急なピッチャー交代に対応しなければいけない中継ぎ投手は、投手陣の中で一番負担が多く選手生命が短いと言われており、ずっと考えさせられるテーマでした。

そこに厳しい縛りを無くすことに着手したことは、小さなことながらかなり大切な改善だといえるでしょう。

まとめ

今回は、

“【2020最新版】 野球のルールや変更点・改善点”

について解説していきました。

 

今回もいくつか変更がありましたが、目にすることが多い関わることのあるルール変更を主に挙げ解説しました。

 

最近で言えば、

  • リクエスト(ビデオ判定)
  • 申告敬遠

またクロスプレー時のコリジョンルールなど毎年少しずつ変更されています。

 

ルールの変更、改善は選手の身体やパフォーマンスを守る上でとても大切な要素であり、プロ野球の進歩につながります。

ただ、これは本当に必要な改定?というのも中にはあります。

最近では申告敬遠が特に議論されておりますが、自身も野球を見る上では申告敬遠は無しにして、敬遠でも投球してほしいなと感じています。

 

たったひとつのルール改定、変更をただ受け入れるだけでなく、改善の理由や背景、メリットデメリットを考えて野球を観てみるのもまた新しい楽しみ方ができるので、今年のシーズンはひと味違った見方もしてみましょう!

 

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