野球のルールを初心者・子供向けに分かりやすく解説!初級・中級向けにクイズも収録!

野球に関する参考画像

野球のルールって結構複雑で難しいですよね。

 

「上司に連れて行かれる野球観戦の時間が苦痛で仕方ない」

「あの野球選手カッコいいけど、野球について他は何も知らない」

「好きな男の子が野球大好きなので、私も野球に詳しくなりたい」

 

と思っている方も少なくないと思います。

 

私も全然分からず父に無理矢理連れて行かれる野球観戦はまさに地獄の時間でした。笑

 

そんな私でも嫌々観戦しているうちに徐々にルールを理解し始めて、

「あれ、野球って面白いじゃん!」と感じるようになり今ではプロ野球、高校野球の大ファンです。

この経験を通じて私が思うのは、ルールを知らないだけで野球を敬遠してしまうのは正直もったいないです!!

この記事を見て少しでも野球の事を好きになってください!

 

今回は

  • 野球のルールを初心者・子供向けに分かりやすく解説
  • 初級・中級向けに野球のルールクイズ

を紹介したいと思います。

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野球のルールを初心者・子供向けに分かりやすく解説!

国民的なスポーツと言われ、最近では若い女の子にもファンが多く、老若男女みなに受け入れられる野球。

でも実はルールを正確に知らないって人多いんじゃないでしょうか。2020年には東京オリンピックでは、侍ジャパンが金メダルを獲る可能性も高く、更に注目が増しています。

それでは早速ルールについて紹介していきたいと思います。

野球のルールについて

それではルールについて説明していきます。

 

野球は9人対9人で試合をし、それぞれのチームが攻撃と守備を交互に9回行います。

先に攻撃するチームを表、先に守備をするチームが裏となり、攻撃と守備を交代するタイミングは攻撃のチームがアウトを3回取られた時です。

 

例えば、AチームとBチームの試合があったとして、Aチームが先に攻撃するチーム( 表 )Bチームが先に守備をするチーム( 裏 )だとします。

1回の表Aチームの攻撃で、守備のBチームがAチームから3回アウトを取ると、攻撃と守備が交代して1回の裏Bチームが攻撃でAチームが守備となります。

そして、9回終了時点で点数を多くとっているチームの勝ちです。

 

三振=1アウトなので簡単な話、3回三振を取れば3アウトで攻撃と守備を交代する事が出来ます。

…いや、ちょっと待って。

 

そもそも論ですが、ストライクになる条件って何!?

って方もいらっしゃると思うのでストライクになる代表的なパターンについて3個例を挙げます。

  • ピッチャーが投げたボールをバッターが空振りした時
  • バッターが打ち返したボールがファウルゾーンに入った時
  • ピッチャーが投げたボールが※ストライクゾーン※に入った時

※バッターがピッチャーの投げたボールを自然体でバットに当てる事が出来る範囲
ストライクゾーンに入ったかどうかは審判が判断します。

 

この3つだけ覚えていれば大丈夫です。

いやいやいや、ちょっと待って!じゃあ例えば、ストライクゾーンにボールが入らなかった時はどうなるの??

 

お!とても良い質問ですね~。

それはストライクではなくボールと言う判定になります。

 

そして、4回ボールの判定を受けるとフォアボールとなり、バッターは1塁に進む事ができるのです。

ちなみにストライクゾーンの基準ですが、高さは脇の下から膝頭までの高さ、横幅はホームベースの両端です。

野球のポジションについて

それでは野球の各ポジションについて簡単に説明していきます。

ピッチャー(投手)

バッターにボールを投げます。ストライクを3回取って三振を狙います。

キャッチャー(捕手)

ピッチャーが投げたボールを捕ります。キャッチャーはチームの頭脳と呼ばれる事が多く、とても重要なポジションです。

続いて、内野手と呼ばれるポジション。

ファースト(一塁手)

一塁周辺を守ります。バッターの打球はゴロの場合捕ったらまず一塁に投げます。
なのでファーストの選手は味方の送球を捕る役割が大半となります。

セカンド(二塁手)

二塁と一塁の間を守ります。飛んできたゴロの打球を捕って一塁に投げるのが主な役割です。

サード(三塁手)

三塁周辺を守ります。二塁手同様ゴロの打球を捕って一塁に投げるのが主な役割です。

ショート(遊撃手)

二塁と三塁の間を守ります。他の内野手同様ゴロの打球を捕って一塁に投げるのが主な役割ですが、ショートの選手はポジション上ボールが転がってきやすいので、守備が上手な人が任されることが多いです。

続いて外野手と呼ばれるポジション。

レフト(左翼手)、センター(中翼手)、ライト(右翼手)

バッターが打ち上げたフライボールをノーバウンドでキャッチしてアウトにする事が主な役割です。

野球の反則ルールについて

それでは反則について簡単に解説していきます。

 

その一:ピッチャーの投げたボールがバッターにぶつかった。

これはデッドボールと呼ばれ前述したフォアボールと同じ対象になります。

 

その二:ピッチャーが投げるふりをした

これはボークと呼ばれ、もしランナーが塁上にいればそのランナーは1つ進塁する事が出来ます。

 

その三:相手の妨害をした

これはバッターやランナーが守備の妨害をすると守備妨害としてアウトになります。逆に守備がバッターやランナーの妨害をしたら打撃妨害&走塁妨害として1つ進塁可能となります。

上記の反則は試合中比較的よく見かけるので覚えておいた方がいいと思います。

野球のルールを初級・中級向けにクイズ形式で紹介!

それでは今から出す5問のクイズの答えを選択肢から選んでください。

野球の基本的なルールのクイズなので頑張って答えてください!

それでは第1問:野球は何人対何人で行うスポーツですか?

  1.  9人
  2.  10人
  3.  11人
  4.  12人

第2問:三振にするためには何回ストライクを取る必要がありますか?

  1.  1回
  2.  2回
  3.  3回
  4.  4回

第3問:バッターがアウトになる条件として不適切な答えを1つ選んでください。

  1. 三振した時
  2.  打ち返した打球を守備の人がノーバウンドでキャッチした時
  3.  ランナーより早く塁上に立っている守備の選手にボールが渡った時
  4.  打った打球がファウルゾーンに3回入ってしまった時

第4問:ボールをバッターに投げるポジションの名称は何でしょう?

  1.  ピッチャー
  2.  キャッチャー
  3.  スタンド
  4.  サウスポー

第5問:反則について不適切なものを答えてください

  1.  ピッチャーの投げたボールがバッターにぶつかった
  2.  ピッチャーが投げるふりをした
  3.  試合中トイレに行った
  4.  相手の妨害をした

 

お疲れさまでした。

ルール初心者の方には1つでも答えが合っていったら合格レベルです!

それでは1つ1つ解説していきましょう!!

 

まず第1問の答えですが、1番の9人です。

続いて第2問の答えですが、ストライクが3回で三振となります。なので3番が正解です。

 

続いて第3問ですが、これは少し難しかったと思います。答えは4番です。

答えの解説をしながら確認していきましょう。

 

バッターはホームベースと1塁、ホームベースと3塁を結んだ線の内側(フェアゾーン)にボールを打ち返し、アウトにならなければ1塁、続いて2塁、3塁と進んでいき、最後にホームベースに戻ってきて1点が入ります。

※フェアゾーンの外側はファウルゾーンと呼ばれ、外側にボールが飛んだらファウルとなる。

 

では、バッターがアウトになる条件ですが、

  • 三振した場合
  • 打ち返した打球を守備の人がノーバウンドでキャッチした時
  • ランナーより早く塁上に立っている守備の選手にボールが渡った時
  • ボールを持った守備の人が塁上にいないランナーを直接タッチした時

他にもありますが、大体この4パターンです。

そして前述した通り、アウトが3つで攻撃と守備が交代します。

 

続いて第4問です。この問題は分かった方も多いのではないでしょうか?答えは1番のピッチャーです。

続いて第5問です。この問題も少し難しかったかもしれませんが、1つだけ明らかにおかしい選択肢があったと思います。笑

答えは3番です。試合中トイレに行っちゃいけない事はありません。笑

まとめ

今回は、

  • 野球のルールを初心者・子供向けに分かりやすく解説
  • 初級・中級向けに野球のルールクイズ

を紹介しました。

 

野球にはまだまだ細かいルールがありますが、一まずこの基本的なルールさえ抑えていれば全く問題ないです!

なので、机上でのルールの勉強はこれくらいにしておいて後は野球の詳しい方と一緒に野球観戦に行くのが一番手っ取り早いと思います!いざ球場へ!!

 

そして最後になりますが、野球は点数を多く取ったチームの勝ちです。

逆に言えば相手の点数を最小限に抑えればたくさん点数を取らなくても勝つ事が出来ます。

 

だから、ピッチャーは相手に打たれないようにしますし、万が一打たれても守備の選手がボールを捕ってアウトにすれば点数は入る事はありません。

そう考えると、どのポジションも大事ですし1プレー1プレー目が離せませんね!

あ~~早く東京オリンピックでの、侍ジャパンの活躍が見たいです!!!

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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