田村優の経歴プロフィールや家族!プレースタイルや戦績・所属チームはどこ?

こんにちは!

 

今回のラグビーワールドカップで、日本代表の司令塔として活躍が期待される選手ーーー、

そう、田村優選手ですね。

 

ジェイミー・ジャパンになってからは、大事なキッカー役を任されてます。

まさに、日本代表の心臓部といえますね。

 

「天才肌」「好不調の波がある」というイメージですが、ワールドカップ本番で大いにがんばって欲しい選手です。

今回は、そんな田村優選手のプレースタイル、戦績や所属チームといった経歴プロフィールを紹介していきます。

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田村優選手の経歴プロフィール・所属チームを紹介!!

 

幼い頃から大学時代まで

田村優(たむら ゆう)選手は、愛知県岡崎市の出身です。

顔立ちがはっきりしているので、ハーフなどに間違えられることもありますが、お母様が沖縄出身とのことです。

沖縄で食べられるヤギ汁が好物なのも、お母様の影響があります。

私は食べたことがないですが、あれってクセがあって苦手な人が多いんですってね。

 

お父様の田村誠さんは、トヨタ自動車などでプレーをした選手でした。

豊田自動織機シャトルズで監督も務めています。

 

弟の田村煕(ひかる)選手は、国学院栃木高校から明治大学を経て、現在サントリーサンゴリアスに所属しています。

つまり、兄弟でラグビー選手なわけですね。

 

こうしてみると、ラグビー一家と安易に決めつけてしまいがちです。

しかし田村優選手がラグビーを始めたのは、高校生になってからですね。

それまでは、サッカーをしていました。

進学した国学院栃木高校のラグビー部監督が、田村選手のお父様と知り合いでした。

その縁もあって、遠く栃木でラグビーを始めることになります。

 

大学はラグビーの名門、明治大学です。

平成最後の年度に、久々の大学日本一になったのは記憶に新しいですね。

つまり、兄弟で高校と大学は同じです。

 

 

社会人になってから現在まで

大学卒業後はNECグリーンロケッツに加入、現在所属するキヤノンイーグルスには2017年からとなります。

NECでは社員選手でしたが、キヤノンに移籍してからはプロ契約を結びます。

 

そのきっかけの1つに、2016年に加入した、スーパーラグビーのサンウルブズの存在があります。

サンウルブズでプロ選手としてプレーをし、選手としてのあり方を考えました。

トップリーグでもプロにという思いから、キヤノン移籍を決断したわけですね。

 

日本代表としては、2012年4月28日のカザフスタン戦がデビュー戦となります。

アジア5か国対抗の、日本の初戦として行われました。

この試合で、開始してすぐにトライを奪っています。

カザフスタンは格下ですが、上々のデビュー戦となったわけですね。

 

その後、2015年ラグビーワールドカップのメンバーに入りました。

南アフリカ戦では途中出場しています。

日本勝利に貢献したのは言うまでもありませんね。

 

田村選手の芸能活動などは、エイベックス・マネジメントという会社が取り仕切っています。

アスリート部門には、ダルビッシュ有選手や本田圭佑選手などが在籍していますね。

スターですやん。まあ実際そうですけど。

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田村優選手の戦績を紹介!!

国学院栃木高校時代は、2・3年生の時に花園出場を果たしています。

今のスタンドオフではなく、フルバックで出場していましたね。

残念ながら、どちらも初戦敗退でした。

 

明治大学では、1年生の時からレギュラーでした。

対抗戦グループAでは、2位と3位が1回ずつです。

大学選手権は、2度準決勝に進出していますね。

 

NECグリーンロケッツでは、チームの浮き沈みが大きかったですね。

特にラグビーワールドカップに初出場した2015年シーズンは、チーム初のトップリーグ入れ替え戦に回りました。

しかしこれを制して、トップリーグ残留を決めています。

 

キヤノンイーグルスに入団した2017年は、サンウルブズからカーク選手が加わるなど、上位進出が期待されました。

しかし、シーズン開幕直前にヘッドコーチなどが退任し、チームが立ち直るまでに時間がかかりましたね。

トップリーグでは、特に目立った記録がないのが意外です。

 

サンウルブズでは33試合に出場し、89得点を挙げています。

これは、ともにチームで3番目の成績です。

 

日本代表としては、8月10日のアメリカ戦で57試合目の出場となりました。

この試合でキックを6本中6本全部を成功させて、通算得点は221と伸ばしています。

五郎丸歩選手の日本代表最多得点記録は711、これにワールドカップで近づいて欲しいですね。

田村優選手のプレースタイルは?

田村選手といえば、まずキックに触れないわけにはいけません。

日本代表などでは、現在すべてのプレスキックを任されていますね。

以前は、あれ?こんな簡単なの外すの?というような、キックの不安定さが目立ちました。

しかし今年に入ってからは、キックの成功率を高く保っています。

この調子で、ワールドカップ本番を迎えて欲しいですね。

 

田村選手のプレーのイメージとして、「何か変わったことをやってくる」というのがあります。

アドバンテージをもらってからのキックパスや、2、3人を飛ばすパスなど、テクニカルなプレーが多いですね。

 

7月のフィジー戦で、日本の最初のトライとなったプレーです。

インゴール手前でボールを受け取った田村選手は、小さく山なりにボールを蹴りました。

そこに福岡選手が飛び込み、落ちてきたボールを両手で押さえて、それがトライと認められたのです。

まるでアメリカンフットボールで、ダイビングしてボールを受け取るワイドレシーバーでしたね。

テレビで見ていて、思わず「カッチョイイ~」とうなりましたもの。

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まとめ

今回は、

  • 田村優選手の経歴・プロフィールや所属チーム
  • 田村優選手の戦績
  • 田村優選手のプレースタイル

を紹介しました。

 

記者にケガからいつ復帰するのかと聞かれ、「気が向いたら」と答えちゃう選手です。

さんま御殿に出演した時には、「せかされたくない」とマイペースぶりを発揮していました。

そういった発言もあって、天才肌のイメージがつくのですね。

 

プレーでも、一瞬のひらめきから意表を突くキックパスを多用します。

常人には持ちえないセンスが、思いもよらないプレーを生み出しているのですね。

そんなプレーがたくさんの、見ていてとても楽しい選手です。

田村選手のトリッキーなプレーが、ワールドカップで対戦相手を惑わせることに期待しています!!

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