Jリーグアジアチャレンジ・コンサドーレVSバンコクの1月28日試合の結果速報まとめ

サッカーの参考画像

こんにちは!

開幕前からJリーグは熱気を帯びてきましたね!私は昨季4位と大躍進した北海道コンサドーレ札幌に注目しています!今年はもしかするとACLもあるかもと考えるとワクワクしますね。

27日にはJリーグアジアチャレンジに参戦し、5ー1と大勝しました!実にリーグ開幕戦が楽しみになってきましたね。

さて今回は、

”【結果速報】Jリーグアジアチャレンジinタイ!コンサドーレVSバンコク”

の紹介をしたいと思います!

スポンサーリンク

Jリーグアジアチャレンジinタイ!コンサドーレVSバンコクの試合結果まとめ

まず試合の結果は

コンサドーレ5-バンコク1

とコンサドーレの解消でした!!

コンサドーレ圧巻の勝利!試合結果や内容は?

攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくる。攻めてを言い過ぎと言われそうですがこれより多く攻めてを入れた横断幕もあります。

攻撃は最大の防御ですし昨季もそれが特徴でした。

負ける時は大敗しますし今回もそれは引き継がれてます。ノーガードの打ち合いのようなサッカーは案外、サッカーを見る上で一番面白いものかもしれないです。

では本題のコンサドーレVSバンコクに入ります。

今回も超攻撃的サッカー。疲労のためかスピードはなかったといえば無かったのですが、その中でも必要とされるだろうスピードは出ていました。

ピッチを広く使い、中央を崩すその動きが随所に見られました。

代表例は先制点のシーン。ワイドに開いていたチャナティップへとパスが出てのゴール。

また、FW鈴木選手が決めた角度のないゴールもそんなに中央でもなかったと思います。

昨季はそこで決めることができなかったのですが、今季は決められる選手が揃いました。パスもスピーディーに回していました。

まるでゲームのプレー映像をみるようなプレー。内容が伴っての大勝です。やってきたことが早々に証明されたところでもあります!

今季、初戦からある程度の完成度をみせて、大勝。早速結果を残したコンサドーレです。今後に期待は持てるはずです。

今季のミシャ戦術

今季も昨季と大きく変わるところはなさそうです。

基本は3バックに中盤の底に2人を配置し、サイドはウインドバックが担当します。攻撃も2シャドー1トップになりそうです。

また、両サイドバックができる選手が増えたため、オプションも多くなります!

昨季は右ウイングバックを主戦場としてきたMF駒井が中盤の底で攻撃のタクトを振るうことも充分にあり得ます。

3バックの左に配置されることが多いDF福森も中盤の底に入れそうですね。精度の良いパスを供給する選手なので高い位置でプレーできるのは相手の脅威になるでしょう。

スポンサーリンク

気になるコンサドーレ新戦力!その動きは?

外国籍選手はかつて見ないほどの破壊力を持った選手であることがわかりました。

クォリティはかなり高いです。

MFルーカスフェルナンデスはドリブルが上手く、仕掛けられる選手です!相手DFは嫌がる選手になってきます。

MFチャナティップとフェルナンデスがドリブル、パスで展開。ミシャサッカーをよく知るMF駒井が中央にいるのは大きいですしピッチ上の監督になり得ます。

FW鈴木は得点力は満点です。昨季、活躍した都倉以上のポテンシャルを感じました。足下もありそうなので、ミシャサッカーにぴったりです。

FWロペスも聞いていた以上のフィジカルの持ち主でした。疲労がある中であのプレーができるなら未来は明るいはずです。

MF中野、MF岩崎、下部組織出身選手もわずか二週間たらずでミシャサッカーに馴染んできているのは感じました。

昨季はJリーグにほぼ集中したような感じはありましたが、今季はそうはならないはずです!ここまで選手層が厚くなったのにタイトルを狙わない方が不自然です。そこまで言えるチームになっていました。

コンサドーレの弱点は?攻撃陣の連携対策

今回の試合を通して見えたのは攻撃陣の連携ミスが目立ったのが気になります。

これからの数ヶ月でどれだけ精度を上げられるかに全てはかかっているのかなと思います。

攻撃のメンバーで昨季戦い抜き今後も主力になり得るのはチャナティップとジェイの両名です。

他の選手はクォリティこそ高いですが、擦り合わせはこれからになるのかなと思います。

ですが、個人能力で5得点と言う数字は無視できません。いままでのコンサドーレではあり得ない数字と形です。攻撃が噛み合いだすと恐ろしいチームになり得ます。

守備は昨季と同様に課題が見えます。DFも攻め上がらなくてはならないミシャサッカーであるからこその課題です。

もう宿命ですね。

守備の切り替わりが上手くいかなくなると即失点に繋がりますし、昨季も何度もやられてきた形ですね。

どれだけ攻撃陣がパスコースを限定して相手の攻撃を遅らせるかが鍵です。

可変式フォーメーションへの適応も速いです。今季から加入した選手も全体的に足が速く、すぐ戻って守備をすることも可能ですので本当に層が厚いです。

まとめ

今回は、

”【結果速報】Jリーグアジアチャレンジinタイ!コンサドーレVSバンコク”

の紹介をしていきました。

まずはコンサドーレファンにとっては快勝と大満足の試合結果でしたね!

そして一言で締めくくるとするなら明るいです!

新戦力がいきなり結果を残すのはサッカーにおいてはかなり難しいものだとされます。それこそ、アルゼンチンの英雄マラドーナくらいのレベルではないと結果は残せないと言われるほどです。

その中にありながらも、いきなり点数に絡んだのは大きいですね。

これで連携がまだ取れていないのも今後が楽しみになる要因の一つです!昨季も試合数を重ねるたびに良くなってきたことを考えると期待大です!

以前の予想を上方修正しなくてはいけないと思えるほどの内容でもありました。注目していて間違いないチームになると思います!

スポンサーリンク