水泳で必要・準備するもの一覧まとめ!部活でかかる費用や料金・競泳水着も!

水泳に関する参考画像

こんにちは!

 

入学前のこの時期、制服や教科書など準備する物がたくさんありますね。

 

中学や高校で部活に入部するお子さんが多いと思います。しかし、それ以前にスポーツの習い事を始めている経験があるので、全くはじめてではないのかもしれませんね。

一式かかる費用も、およその検討がつくと思いますが、学校によってかかる費用は多少違うと思います。

 

やはり、スポーツが盛んな学校は少し高いのでは?

水泳は揃えるものが少ないと思われていますが、どんなスポーツでも始めるとそれなりに費用はかかりますので、ある程度考えておかなければなりません。

 

では早速ですが、

  • 水泳で必要・準備するもの一覧
  • 水泳の部活でかかる費用や料金
  • 競泳水着について

ををまとめて紹介しますね!

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水泳で必要なもの・準備するものを一覧でまとめてみた!

水泳を始めるために必要なものや準備するものをまとめてみました。

是非参考にしていただき、忘れずに準備していきましょう!

水泳で準備するものや必要なものを一覧で紹介!

1番必要となるもの…それは水着です。しかも、学校名の入ったチーム水着です。試合で着用する水着は、男子・女子で価格が違います。

 

☆チーム水着(Finaマーク付、試合用)☆

  • 男子 ¥ 8,500〜
  • 女子 ¥11,000〜(ハイカットタイプ)
  • 女子¥13,000〜(ハーフスパッツタイプ)

水着の1枚価格がとても高いですよね…細かく言うと種目に対して水着は1枚必要です。

リレーに出たりすれば、枚数は増えますね。

女子はハーフスパッツタイプが主流です。

他にも必要なものがあり、

  • メッシュ ¥1,300
  • シリコン¥2,200
  • チームジャージ(上下)¥19,000
  • チームポロシャツ ¥ 2,160
  • チームハーフパンツ
  • チームカバン

*価格は我が子にかかった金額です。Tシャツの場合もあります。

これらが必要です。

 

チームで準備するものは、そのチームによっても差がありますので、必ずチェックするようにしましょう!

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水泳で自分で用意するもの一覧まとめ

続いて自分で準備すべきものをまとめました。

ゴーグル ¥2,000~

人気は日本製のVIEW、SWANSです。

現役選手と同じモデルが欲しいと思う方が多くいらっしゃいます。

セーム ¥1,500~

セームにはサイズがあります。大きいものなら、バスタオル代わりにもなりますよ。

バスタオルはかさばってしまうし、荷物が増えてしまいます。

練習用水着(試合の時のアップ、普段の練習で使用)¥5,000~

塩素に耐久性のある厚手の練習用水着があります。

Finaマークがついてなく、型落ちしたものなら練習用で充分で、少しは安く購入が可能です。

女子はデザインによって、こすれて赤くなってしまうみたいなので、試着は毎回して下さいね!

 

柄も可愛らしいタイプもいっぱいあります。

わが子は色違いで購入した事もありますよ!

練習用キャップ(アップ、普段練習用)¥1,000~
これも何枚か必要です。気に入ったデザイン、色など選ぶのは楽しいですね!

タオル
先ほどお伝えしてますが、更衣室で混んでる時の着替えは大変です。簡単に着替えが出来るように準備して下さい。

部員が多いと大変ですからね。各自普段から使用しているものが1番です!

 

曇り止め ¥500位

水泳では曇ってしまう事が多いので必要ですね。忘れずに準備しましょう!

捕食

わが子はカロリーメイトのようなバランス栄養食、スポーツドリンク、プロテインなど普段から自分に合った味の物を用意してました。

水泳ではかなりのカロリーを消費してしまうので、多めに準備することをおすすめします!

 

サンダル

外プールの場合プールサイドを歩く時、試合用に会場内を歩く時などには必要です。

 

大会で召集場への荷物を持って行く際のバック

大会時に便利であり普段は水着、ゴーグル、キャップなどまとめて入れておけます。

メッシュタイプは乾きやすくおすすめでプルーフバックです!

水泳の部活でかかる費用や料金は?

次は、部活でかかる費用を紹介します。

  • 部費⇒¥10,000、マネージャー¥5,000 (年間)
  • 大会出場費用(学校が負担が多いと思います。)
  • 大会会場、他校との合同練習へ行く際の交通費

※地方などで料金は変動します。あくまで目安として参考にしていただければと思います。

 

わが子の中学には水泳部がありませんでした。出場する事も出来ませんでした。

近隣の中学では、当時全国中学校水泳競技大会(略全中)の際、顧問の先生、引率の先生の交通費や宿泊費用を部員で負担しています。

全中も毎年開催場所が違うので、全負担とは言わなくても大変ですね。

 

高校では、私立、公立と学校の様々な考えがあると思うので、、水泳で入部を考えているなら事前にチェックすると安心しますね!

 

一年中温水プールの学校や外プールの学校、他校との合同練習、水泳部の合宿など様々なパターンがあります。

残念ながら、詳細は入学してからはっきりわかる事が多いので、それに従うことになると思います。(ジャージを変更するなど)

 

それから、水泳の道具については、特に指定されないなら学校のものを使用します。

なければ各自で、

  • フィン
  • パドル
  • プルブイ
  • シュノーケルマット
  • チューブ

などを用意する事も忘れずに!

 

スイミングスクールで頑張っているお子さんは、絶対に持っている道具ですが、持って帰る事など確認しないといけませんね。

まとめ

今回は、

  • 水泳で必要・準備するもの一覧
  • 水泳の部活でかかる費用や料金
  • 競泳水着について

を紹介しました!

 

簡単に紹介しましたが、私も毎回あわてて買いに行ったりしましたよ。やっぱり、現役選手が使用しているものは、みんな欲しいみたいです。

スポーツのお店をたくさん知っていると便利かもしれません。多数のお子さんが使用している理由は、やはり使いやすいものだったり、良いものであることがわかるようになります。

 

水着を新調する時は、とても嬉しそうな顔をするしやる気がまた出ます。

部活に入ると初心者のお子さんは、とても成長が見られますよ!

そうなれば、部活に入って良かった!と思います。

 

大会も機会があったら、是非見に行って、応援してあげて下さいね!

 

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