平泳ぎで頭を突っ込む方法は?頭の位置を下げる練習方法やストリームラインも

水泳に関する参考画像

こんにちは。

 

平泳ぎは日本のお家芸ですね。オリンピックでメダルを取れる種目です。

今なら、北島康介さんが次代を託した渡辺一平選手がいます。

現在渡辺選手は200m平泳ぎの世界記録保持者なんです!北島康介さんが期待するわけですね。

 

先日の大会でとてもいい泳ぎを見せて、会場を盛り上げてくれました。

こういうレースは見てて応援に熱が入ります。世界記録更新に果敢に挑んだ姿に拍手ですね。

 

今回は、

  • 平泳ぎで頭を突っ込む方法
  • 平泳ぎに頭の位置を下げる練習方法やストリームライン

私も久しぶりにテレビの前で声をあげて応援してしまいました。

 

今後のレースがとても楽しみです。

成長している渡辺選手を応援しましょう!

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平泳ぎで頭を突っ込む方法は?

では、平泳ぎで頭を突っ込む方法を紹介します!

 

平泳ぎはとても水の抵抗を受けやすい泳ぎなんです。

平泳ぎの体重移動をするために、頭の入れ方が大切になります。勢いよく頭を突っ込む=入れると当然抵抗が出てきてしまいます。

 

手を下げないで前方に向けて突き出す動作をし、それに頭が自然とついていくように泳ぎます。

そのあとはストリームラインの動作につなげます。

  • 耳の上に腕がくるようにします。→ストリームラインを作ります。
  • 目の位置が腕の下にあるように、頭を下げます。
  • 伸びの姿勢の時に目で腕が見えるならば、まだ頭が充分に下がっていない状態です。

伸びの姿勢の時の頭の位置はリカバリーした腕や足よりも抵抗が生まれやすいので、頭の入れ方をいつも同じ動作にして泳げるように意識しましょう。

 

位置を確認してもらい、選手の動画を見て、研究するのもいいと思います。

首が動き過ぎたり、頭の入れ方の力加減がバラバラだと水の抵抗を受けやすくなります。

わが家の娘に聞いてみたところ、体重移動をするために頭は自然にスムーズに入れると言ってました。

 

自然とリズムよく頭を入れて泳いでいるので、頭で考えてしまうと泳げなくなってしまうと言ってました笑。

その後のストリームラインの動作につなげるために同じ動作が出来るように練習しましょう!

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平泳ぎで頭の位置を下げる練習方法

続いて頭の位置を下げる練習方法を紹介します!

頭の位置を下げる理由は→水の抵抗を減らすためです。

 

つまり、頭を起こしている状態で、前方を見ながら平泳ぎを泳ぐという事は、無駄な力を使うだけで疲れてしまいます。

結果ものすごい水の抵抗受けるばかりで、理にかなっていません。当然前に進まないので、速く泳げません。

 

泳ぐたびに頭の下げる位置が違うと水の抵抗が生まれてしまいます。

自分で位置を確認、または指摘してもらい調整してみます。最初は意識せず普通に頭を入れてみます。

先程の説明の繰り返しになりますが、目又は耳の位置に腕がくるように頭を下げます。

 

平泳ぎのストロークごとに目の位置が腕の下にあるように頭を下げて泳ぐ事です。

すばやく腕を前に伸びきる前のタイミングと頭を入れる動作のタイミングで、ストリームラインの動作を作りやすくします。

平泳ぎのストリームラインについて

両腕は耳の後ろにつけて、まっすぐに伸ばし腰や肘、膝を曲げすに一直線なラインを作るフォームのことです。

速く泳ぐことが出来る選手は、とても美しいストリームラインを作っています。

北島康介さんの動画をぜひ見てもらいたいです。スーッと姿勢がブレずきれいなストリームラインを作って泳いでいます。

 

頭から足の指先までピーンとした状態です。

この姿勢をプルの後に入れることでキックの推進力を最大限に生かされます。

水の抵抗が少ないストリームラインをしっかり作ることで、効率の良い泳ぎにします。

 

平泳ぎで、ワンストロークごとにストリームラインを入れます。

平泳ぎはクロールやバック、バタフライと違って推進力と水の抵抗力が大きく影響します。

いかに減速を最小限におさえて泳ぐことがコツです。

 

速く泳ごうとしてピッチを上げても、フォームが乱れて両手と両脚が開いたストリームラインになるので気をつけましょう!

蹴り終わった後、1番スピードが出る瞬間に体がのるようにします。キックやストロークを頑張っても、ストリームラインがしっかり出来ていないと進まないです。

 

ストリームラインに迷いがある方は初心に戻り、壁を蹴って蹴伸びの練習をしましょう!

(足をプールの壁に付けて、頭まで水の中に沈み込んでから壁を蹴って前に進みます。手も足も動かさず、まっすぐな身体で蹴った勢いだけで前に進む動作)

今は上手い選手の動画を納得いくまで見て、研究出来ます。前に進んだ感覚をつかみ、練習に頑張りましょう!

 

北島康介さんの泳ぎはもう一度見て欲しいと思いました。

キックの強さとキックを蹴り終わったあとのきれいなストリームラインです。それに足首が柔らかいため、キックの返しが速く全体の加速につながっています。

久しぶりに動画を見て、やっぱりすごい方だなと思ってしまいました。

 

好きな選手の泳ぎを参考にして、自分の泳ぎに取り入れてみましょう!

一つ一つの動作を確認して、自己更新につながるように日々練習ですね。

まとめ

今回は、

  • 平泳ぎで頭を突っ込む方法
  • 平泳ぎに頭の位置を下げる練習方法やストリームライン

私も久しぶりにテレビの前で声をあげて応援してしまいました。

 

平泳ぎはどの動作も水の抵抗と推進力に影響がありますね。

今までずっと世界を相手に戦っている日本は、日本特有の正確で無駄のない泳ぎを日々チームで研究している結果ですね。

自己ベスト更新が世界記録となる渡辺選手は今1番自分に勝つための泳ぎをしていると感じました。

近いうちにその記録が見れることをドキドキしながら、楽しみに待っている私です。

 

一つ一つの動作を確実に自分のものにして、自信となればいいですね。

タイムを確認した後、渡辺選手ののけぞった姿がとても印象に残っています。攻める泳ぎをぜひ読んでいる方にも目指して欲しいです。

 

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