FIBAバスケWC2019のドイツ代表メンバー注目選手・監督や順位を予想!

バスケットボールの参考画像

こんにちは!

ドイツバスケットボール連盟は、日本のバスケと深い関わりがあります。

2017年7月から2020年12月の間、JBLBリーグドイツバスケットボール連盟とのパートナーシップ関係にあるのです。

代表チームの交流や招待、審判やコーチの育成などに力を入れ、互いに協力する関係です。

親しみを感じると、応援したくなりますね!

 

ドイツのプロバスケットボールリーグ(BBL)は、サッカーと同じブンデスリーガと呼ばれています。

日本のサッカーとも似たように、子供(ミニバス)から強化チームがあり、1軍や2軍、AリーグやBリーグもあるので、バスケットボール選手の層が厚くなっています。

日本もパートナーシップとして、これくらいバスケットボールが盛んになると良いですね!

 

今回はFIBAバスケWC2019のドイツ代表について、

  • FIBAバスケWC2019!ドイツ代表メンバーと注目選手は!?
  • FIBAバスケWC2019!ドイツ代表の監督はどんな人?
  • FIBAバスケWC2019でドイツ代表の順位を予想!

と紹介していきますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

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FIBAバスケWC2019!ドイツ代表メンバーと注目選手は!?

ドイツには、厚い選手層から選ばれた、BBLやユーロリーグで大活躍する選手たちがたくさんいます。

FIBAバスケWC2019ドイツ代表には、どのようなメンバーが選出されているのでしょうか。

FIBAバスケWC2019のドイツ代表メンバー一覧

  • #01 JOSHIKO SAIBOU(ジョシコ・サイボー)SG
  • #05 NIELS GIFFEY(ニールス・ジフィー)SF
  • #07 JOHANNES VOIGTMANN(ヨハネス・ボイマン)C
  • #09 KARSTEN TADDA(カルステン・タダ)SG
  • #12 ROBIN BENZING(ロビン・ベンジン)SF
  • #13 BASTIAN DORETH(バスティアン・ドレス)PG
  • #17 DENNIS SCHRODER(デニス・シュレーダー)PG
  • #18 ISMET AKPINAR(イスメト・アクピナル)PG
  • #22 DANILO BARTHEL(ダニーロ・バーテル)PF
  • #24 MAXIMILIAN KLEBER(マキシミリアン・クレバー)PF
  • #32 JOHANNES THIEMANN(ヨハネス・ティーマン)PF
  • #33 MAIK ZIRBES(マイク・ジルベス)C

FIBAバスケWC2019ヨーロッパ予選のセルビア戦では、以上のメンバーで戦いました。

本戦で変更がある場合は、また追記しますね!

本戦メンバーが登録されました!

  • Ismet AKPINAR(イスメト・アクピナル)PG
  • Danilo BARTHEL(ダニーロ・バーテル)PF
  • Robin BENZING(ロビン・ベンジン)SF
  • Isaac BONGA(アイザック・ボンガ)PG
  • Niels GIFFEY(ニールス・ジフィー)SF
  • Karim JALLOW(カリム・ヤロウ)SG
  • Maximilian KLEBER(マキシミリアン・クレバー)PF
  • Maodo LO(マオド・ロ)PG
  • Andreas OBST(アンドレアス・オブスト)SG
  • Joshiko SAIBOU(ジョシコ・サイボー)SG
  • Dennis SCHRODER(デニス・シュレーダー)PG
  • Daniel THEIS(ダニエル・タイス)PF
  • Johannes THIEMANN(ヨハネス・ティーマン)PF
  • Johannes VOIGTMANN(ヨハネス・フォイトマン)C
  • Moritz WAGNER(モリツ・ワグナー)PF
  • Paul ZIPSER(ポール・ジプサー)SF

以上のメンバーが登録されていました。

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FIBAバスケWC2019!ドイツ代表の注目選手!

ドイツ代表メンバーの中で最も注目選手は、#01ジョシコ・サイボー選手です。

普段BBLでは主にポイントガードの選手ですが、ドイツ代表ではシューティングガードとして活躍しています。

 

今回サイボー選手を注目選手としたのは、FIBAバスケWC2019ヨーロッパ予選で目を見張る大活躍をしたからです。

スリーポイントシュート、速攻、リバウンド、アシスト、スティール…身長は188㎝ですが、どんな相手でも、どんな場面でも、活躍できるところを見せつけました。

 

FIBAの公式動画でも、ヨーロッパ予選におけるサイボー選手1人のハイライトが作られ、公開されています。

本戦での活躍も期待せずにはいられませんね!

 

もう1人、#17デニス・シュレーダー選手も注目選手です。

188㎝ながらNBAでも活躍しています。

相手のディフェンスに阻まれ、ドライブを諦めて背を向けたかと思いきや、もう一度ドライブして自ら得点を取って来るのはシュレーダー選手の得意プレーの様です。

シュレーダー選手は1度止めてもまたすぐ来る!と分かっていても、シュレーダー選手を止めると観客もディフェンスもつい、一息ついてしまう。

そこをもう一度突いてくるシュレーダー選手のプレーも面白いですね!

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FIBAバスケWC2019!ドイツ代表の監督はどんな人?

FIBAバスケWC2019ドイツ代表を率いるのは、HENRIK RODL(ヘンリック・リドル)監督です。

リドル監督も元々はバスケットボール選手でした。

2002年の世界選手権でドイツ代表が3位入賞を果たしたときも、その代表選手として活躍していたのです。

 

選手引退後も強化チームのディレクターやBBLチームのコーチを務めるなど、常にドイツのバスケットボールに関わり、監督としての経験や知識を養ってきました。

 

アシスタントなども含めてドイツ代表チームと関わりサポートするようになったのは2014年のことですが、代表監督となったのは2017年のことです。

さまざまな立場から選手たちやチームと向き合ってきたリドル監督ですから、多角的で豊富な経験と知識を持っているのでしょうね!

 

選手の層が厚く育成機関も整っているブンデスリーガでは、監督の学習環境も整っているということでしょうか。

その道を歩んできたリドル監督が、FIBAバスケWC2019でドイツ代表をどこまで導くことができるか楽しみです。

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FIBAバスケWC2019でドイツ代表メンバーの順位を予想!

FIBAバスケWC2019でのドイツ代表の予想順位は18位前後としました。

 

1次ラウンドでドイツ代表の戦場となるグループには、強豪フランスが入っています。

グループGの各国FIBAランキングは以下の通りです。

  • ドミニカ共和国 18位
  • フランス 3位
  • ドイツ 22位
  • ヨルダン 49位

上位2か国が2次ラウンド進出できるので、FIBAランキングで考えればドイツ代表は1次ラウンドで敗退が決まってしまいます。

ランキングで全てが決まるならゲームはいりませんが、確率では2次ラウンド進出の可能性は低いのです。

 

FIBAバスケWC2019で全ての順位が決まるのは決勝トーナメントなので、1次ラウンドで敗退した場合は順位が付きません。

それでも出場国全ての順位を決めるとするならば、ドイツ代表1次ラウンドで敗退するとみている国の中ではかなり上位になると考えています。

 

しかし、ドイツ代表は得点力と勢いがあるので、ゲームの流れを上手につかむことができれば、ドミニカ共和国あたりを破り、2次ラウンドに勝ち進むことができるかもしれません!

予想順位としては1次ラウンド敗退の18位ですが、できることなら2次ラウンドに進出してほしいですね!

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FIBAバスケWC2019のドイツ代表まとめ

今回はFIBAバスケWC2019のドイツ代表について、

  • FIBAバスケWC2019!ドイツ代表メンバーと注目選手は!?
  • FIBAバスケWC2019!ドイツ代表の監督はどんな人?
  • FIBAバスケWC2019でドイツ代表の順位を予想!

と紹介しました。

 

日本とパートナーシップを結ぶドイツのバスケットボールは、プロリーグ(BBL)がサッカーと同じブンデスリーガと呼ばれ、国民から親しまれ、選手や監督の育成環境も整っています。

FIBAバスケWC2019ドイツ代表には、そんな選手層厚いブンデスリーガから厳選された選手がたくさんいます。

 

多様なシチュエーションで活躍できるサイボー選手や、188㎝ながらNBAでポイントガードとして活躍するシュレーダー選手をはじめ、常識に囚われすぎないプレーを見られるのが、ドイツ代表の魅力です。

 

また、ヘンリック・リドル監督も、BBLの育成環境で育ちました。

選手として、ディレクターとして、アシスタントとして、監督として、長きに渡り多角的な経験を積んできたので、代表監督としての知識はもちろん、信頼・人望もあるでしょう。

 

 

予想順位は18位ですが得点力と勢いはあるので、FIBAバスケWC2019では格上を破っての大躍進ができるといいですね!

 

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