第16回とやま清流マラソン2019のコースと地図を紹介!高低差やおすすめペース配分も

こんにちは!

 

今回は、第16回とやま清流マラソンにエントリーされた方に向けた情報としてコースの紹介とペース配分等について紹介していきますね。

とやま清流マラソンのメイン会場は、富山市八尾町にある、「富山市神通川水辺プラザ自然ふれあい学習館」です。

こちらは富山駅からは約15km離れた場所にあります。

とやま清流マラソンは岐阜県高山市の川上岳から富山県富山市の富山湾に流れ注いでいる、一級河川である神通川沿いのコースです。

 

実際に、

  • 第16回とやま清流マラソン2019のコースと地図
  • 第16回とやま清流マラソン2019のコース高低差やおすすめペース配分

についても詳しく説明していきますね!

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第16回とやま清流マラソン2019のコースと地図を紹介!

さて、いよいよ本題のコースについて、説明を行っていきます。

スタート地点は先程、メイン会場としてもあげさせていただいた富山市八尾町にある、

富山市神通川水辺プラザ自然ふれあい学習館

になります。

そして、コースの地図がこちらになります。

第15回大会のものとなっておりますので、恐らく変更はないのでしょう。

引用元:http://www.seiryu-marathon.com/common/pdf/map2018.pdf

高低差に関しては、公式ホームページには、標高を示したものが掲載されておりませんが、国土地理院が発行している、標高が見られる地図を参考にしますと、ほとんどありません。最大でも25m程度です。

最も標高が高いところと、低いところが、レースの距離の1/1000以下(フルマラソンであれば、42.195m以下)であれば、大きなアップダウンを感じるということはないでしょう。

 

一見すると、ホームページにあるように、2回の折り返しでゴールに向かうようにも取れますが、そうではありません。

ここには詳細な記述がありませんが、このとやま清流マラソンは同じところを3回走る周回コースになります。

 

加えて、折り返しとは表示されていないものの、スタートして多目的スポーツ広場を左手に見ながら、南東方向に進んだ後、今度は多目的スポーツ広場を見ながら北東方向に進むことに進行方向を変えることが地図からも読み取れます。

ここはほぼUターンする形になりますので、実質的には折り返しと考えて良いでしょう。

 

そう考えると、折り返しは1つの周回で3回、レース全体としては9回あることになります。

長い距離を走っている中で、大変なことの1つに、ペースの急激な変化があります。

 

折り返すということは、進行方向が変わることになりますので、一時的にではありますが

  • 一気にブレーキをかける
  • 軸足に踏ん張りを効かせる
  • また再加速をする

ことになります。

 

これは大きな負担がかかります。

 

周回コースというのもトラックの周回と異なり、長い距離を走っているにも関わらずゴールが見えてきて、そこでゴール出来ないということは心理的な辛さは大きいです。

実際の距離や高低差以上の体感距離を感じるレースになると考えていただいて良いでしょう。

第16回とやま清流マラソンのペース設定とコース配分

ペース配分についてはフルマラソンの場合には、とにかく最初の入りが速くなりすぎないことが大切です。

特にこの大会ではそれは強く意識して下さい。

理由はスタート直後が「緩やかな下り坂になっている」からです。

上記の動画は、Youtubeに挙げられた前回大会の動画の一部です。

コース全体としての高低差はほとんど無いと書きましたが、動画でもはっきりとわかるぐらいにスタート直後は下り坂になっています。

言うまでもなく、下り坂はスピードに乗りやすいです。

その下っているうちは良いのですが、周回コースということは、下りがあれば、必ずどこかで上りがあります。

下りで飛ばした反動は、上りでかならず返ってきます。

スタート直後は、ウォーミングアップの延長ぐらいの気持ちで良いです。

 

そして、ランネットのコースの説明のところにあるように、この大会は距離表示が3km毎と中間点にあります。

通常フルマラソンの大会の距離表示は、1km毎や5km毎にあることが多いのですが、3kmというのはなかなか珍しいものですね。

ペース配分にも利用しづらいです。

ただ、中間点となる、21.0975kmの時点にも、標識があるので、これは有効に使いましょう。

この中間点となる21㎞までは遅いかな、と感じるぐらいにゆっくり走って下さい。

 

具体的には、「応援の人の声がはっきりと聞ける、もしくは知り合いの人がいるならば探すことができる」、そのぐらいの余裕度が必要です。

そこからまだ、今まで走ってきた距離を更にもう一度走らなければいけないわけですからね。

 

そして、もう一つ、30㎞の時点には標識があることになります。

「マラソンは30㎞から」とも言われるように、フルマラソンの勝負の分かれ目はここからです。

30km標識を確認するまでは、ゆったりとした気持ちで走りましょう。ここを過ぎて、ようやく気合いを入れる感じで良いです。

 

ただ、あくまで「気合いを入れる」ぐらいの感覚であって、ペース配分はそのままでいって下さい。

この先同じペースで走っていれば、周りのとばし過ぎた競技者がどんどん落ちてくるので、それを1人1人拾うような感じで走れれば、相対的に速く走っているような気持ちになれるはずです。

そして、40km(と言いたいところですが、この大会の距離表示の関係から39km)から余裕があるならばラストスパートをかけられれば、もう何十秒かのタイムの短縮が望めます。

 

要約しますと

  • 「中間点までは遅い感覚」
  • 「30kmまではゆったりとした気持ち」
  • 「30kmから気合いを入れる」
  • 「39㎞からラストスパート」

このようなペース配分をしてみましょう!

まとめ

今回は、

  • 第16回とやま清流マラソン2019のコースと地図
  • 第16回とやま清流マラソン2019のコース高低差やおすすめペース配分

についても紹介しました!

 

以上、第16回とやま清流マラソンのコースとペース配分の紹介でした。

最近は、普段のトレーニングはジムで行っている方も多くいらっしゃいますが、マラソン大会はランニングマシーンの上を走るわけではなく、自然の形状の道を走ることになります。

そのレース中には、様々な変化が起こります。

どんなコースを走るのかを知っておくことは、レース中の変化に対応するという意味でも、非常に重要になります。

これを読んで、実際のレースのイメージを膨らませていただいた上で、レースに参加してみて下さい。

 

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