陸上競技を辞めたい時にも長く継続させる秘訣は?続ける理由や成長させるポイントも紹介

陸上競技に関する参考画像

こんにちは!

陸上競技というのは、多くの方がご想像の通り努力のスポーツであり、練習を重ねることによって記録が向上したり、走ることが出来る距離が長くなっていくそういったスポーツです。

 

ただ練習もキツイですし、辞めたいな…。と考えた方もいるのではないでしょうか?もしくはそう考え開いていただいたはずです。

 

そこで今回は、

  • 陸上競技を辞めたい時にも長く継続させる秘訣
  • 陸上競技を辞めたい時に続ける理由や成長させるポイント

について紹介していきます。

 

辞めたい。と思うけどまだ踏みとどまっているのなら、是非これを読んで一人でも多くの方が継続していただけたらと思います。

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陸上競技を辞めたい時にも長く継続させる秘訣は?

多くの人が陸上競技を辞めたいと思われる時が、主に2つあると考えており、

  • 思ったように記録が伸びなくなってきた時
  • 身体のどこかに痛みが出てくるようになった時

になると思います。

 

まずは、「思ったように記録が伸びなくなってきた時」です。

これは長く続けていると、必ずどこかでやってきます。

 

全く走るという運動をしていなかった方が走り始められると、面白いように記録が伸びそれこそ走る毎に1キロに付き5秒伸びた、また次の時も同じことが起きた、そんなことが割りと当たり前のように起きます。

しかし当然ながらそれは永遠に続くものではなく、どこかでその伸びが鈍くなるもしくは止まる時が来ます。

 

そうなってしまうと、ちゃんと練習をしているのに記録が伸びないから面白くないなーといった気持ちになり、モチベーションが低下してしまうことがあるかと思います。

しかしながらこれは仕方のないことです。そんなに当たり前のように記録がずっと伸び続けるなら、世界記録等も簡単に更新できてしまいますからね。

 

高いレベルになればなる程、上昇が難しくなるのは仕方ないことです。そんな時に持って欲しい考え方が、「記録の向上だけでなく、余裕度を向上させる」ということです。

これについて具体的に申し上げますと、タイムだけを見るのではなくその日の練習をした時に疲れがどのくらい溜まっているのかそういった見方をしていただきたいということです。

 

例えば、1キロあたりを6分ちょうどのペースで走ったとしましょう。5キロ走ったとしたら30分ということになります。

この30分を走り切って、すぐに座り込みたくなるような状況だった時があるとします。

 

それがその次に練習した時に、30分から記録を縮められなかったとしても、走り終わって誰かと話がすぐに出来る状態である、こういうことがあったとしたら、同じペースでもそれだけそのペースに余裕があるということです。

つまり、それだけ実力が上がっているということが明確に言えます。こういった感覚を大切にしてほしいのです。

https://twitter.com/momo_k0318/status/926764850977456130

記録というのは、

  • 天気が晴なのか曇りなのか雨なのか
  • 湿度が高いのか低いのか
  • 風があるのかないのか(あるならばどの向きなのか)
  • 気温は高いのか低いのか

そういった様々な気象条件によっても、大きく変動するものです。

 

記録が伸びないから成長していないと思ってしまうことなく、

  • 同じ記録でも、余裕があれば、実力としては上がっていること
  • 記録は自分の実力だけでない、様々な条件によって左右されること

を認識しておき、記録が伸びないから駄目になった、と簡単に辞めてしまわないようにして下さい。

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陸上競技を続ける理由や成長させるポイント

身体のどこかに痛みが出てくるようになった時についてです。

このような状態になった時、それは身体が耐えられる限界を超えているというサインでもあります。

 

言い換えればあなたが、これまでそれだけ一生懸命に練習をしてきたことの表れであり、このようなタイミングに差し掛かった時には、自分のこれまでの練習と身体の状態を見つめ直す必要がある時とも言えます。

もっと練習をすれば良いか違います。

これは多くの方に勘違いをされている部分ですが、本格的に競技者として陸上競技に取り組んでいるような人であっても、毎日の練習を常に全力で走っているかと言えば、決してそういうことはありません。

 

全力に近い力で練習をする、「ポイント練習」と言われるような練習は、多くの人が週2回から週3回程度であり、更にその中から疲労が著しい時には、練習量を当初の予定から減らしたりすることもありますし、もっと言えば、スピードを出して走って負担をかけるポイント練習から、ゆっくりのジョギング等にメニューを変更することさえもあります。

そういったことを含めて考えれば、自分自身の中で毎日「頑張って走った」と思えるような練習をすることは、明らかに過剰な負荷をかけている、とも言うことができます。

 

そうは言っても、「走れなければつまらなくて辞めるしかない」という声も聞こえてきます。

そんな痛みが強く走ることも困難な状態の時には、補強運動によって、体力を維持することも大切なことです。

 

補強運動はしばしばジム等で行われる筋力トレーニングとも混同されますが、実際には大きく異なります。

そういった器具等を使って大きな負担をかけてしまっては、逆効果ですので、そうではなく、あくまで自分の体重のみによって負荷をかけ、身体の軸を鍛える「体幹トレーニング」を行うことが良いです。

 

それによってフォームの改善が図られ、より効率的にエネルギーを使うことが出来、同じ走力や体力であっても楽に速く走ることが可能になります。

走り始めて間もない初心者の方ですと、走るというトレーニングをしている中では、なかなかこのような補強運動までは出来ないかと思います。

 

痛みが出て走れない状態の時に、それをマイナスに捉え、「つまらなくなってしまった」という理由で止めてしまうことなく、走れないからこそできることに注目し、また元気に走っている自分自身の姿を想像しながら、前に向かっていきましょう。

まとめ

今回は、

  • 陸上競技を辞めたい時にも長く継続させる秘訣
  • 陸上競技を辞めたい時に続ける理由や成長させるポイント

について紹介しました。

 

今回は「思ったように記録が伸びなくなってきた時」と、「身体のどこかに痛みが出てくるようになった時」にも、陸上競技を辞めない心掛けと、その時の捉え方を中心に書かせていただきました。

 

まだ辞めずにもう一歩踏み出してみてはどうでしょうか?陸上競技の素晴らしさに、これからもっと気づけるかもしれませんよ。

 

一人でも多くの方が参考にしていただければ嬉しく思います。

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